テレビで11回目の「おやじバンドバトル」を見た。趣向はバンド決定戦で類似な基準で重なっているが、4,5回ぐらいは見ているかも知れない。そして段々つまらなくなってきている。ユニークで個性溢れる音楽を楽しむ形体がどうも、似たようなパフォーマンスを引き継いだり取り入れたりの履修が形骸化しているかのようだ。少し前には50から70代のビッグバンドや吹奏楽延長のバンドや女性だけのロックバンドとか多彩な内容だったのに、元気な40代に占領された感じがある。僅か8バンドの紹介であったが、全国各地にはアマチュア・ミュージッシャンが、むんむん悶々している。ちんどんのようであっても、ださいであってもそれは楽しい。
2005年12月、上野公園の美術館前で一人で打楽器やサックスや和太鼓やらを演奏している、何人かを見た。それは鍛錬でもあり、学費稼ぎでもあり、コミニュケーションをはかる留学生?でもあった、そのプレイはテレビの画面よりも稚拙ながら熱いメッセージが伝わったのは紛れもない。12月5日の東京都美術館は混雑でゆっくり鑑賞することは叶わず、片隅に置かれたベンチでどうにか睡魔を抑えた。
《2007年11月26日(月)ノート》
2005年12月、上野公園の美術館前で一人で打楽器やサックスや和太鼓やらを演奏している、何人かを見た。それは鍛錬でもあり、学費稼ぎでもあり、コミニュケーションをはかる留学生?でもあった、そのプレイはテレビの画面よりも稚拙ながら熱いメッセージが伝わったのは紛れもない。12月5日の東京都美術館は混雑でゆっくり鑑賞することは叶わず、片隅に置かれたベンチでどうにか睡魔を抑えた。
《2007年11月26日(月)ノート》























