《1982年10月21日(木)》
月曜日に(面接か、職探しか)行ったのは、松戸上本郷のNアート(株)であった。ここは、五反田の葵工芸を想起させた。規模は明らかに葵工芸の方が上である。作業場を見ても、事務所内のざわめきをみても、Aクラス対Cクラスの差はあった。しかし松戸では、ピカ一かも知れない。たまに職業別電話帳なんかの広告のセンスの良さ、大きさなどを見ていて、現実に眼にしたりすると、その落差にがっかりしたりする。もちろん外見や規模の大小でないことは、肝に銘じているつもりなのに、手っ取り早いというか、安易な判断をしてしまう。よくないことだ。と、そうは言っても難しいことだ。
その適例が・・・・・。
昨日(1982/10/20)、野田の職安で紹介を受けた、千葉ビニロン工芸に電話をして面接に出かけた。柏で乗り換え、豊四季で降り、場所を探すうちに、30分余でやっと見つけたところが、印刷所というイメージよりも工場の頑丈さが感じられて行かずじまいで、通り過ぎたまでであった。こうなると、結局は規模よりも業務内容に依るかもしれない。大きい、ビニロンのロールを抱えて印刷するという、その音感に抵抗を感じてしまったのかも知れない。小さな町工場だって、いいと思っているのだが、やはり好ましい仕事をしたいとは考えている。
月曜日に(面接か、職探しか)行ったのは、松戸上本郷のNアート(株)であった。ここは、五反田の葵工芸を想起させた。規模は明らかに葵工芸の方が上である。作業場を見ても、事務所内のざわめきをみても、Aクラス対Cクラスの差はあった。しかし松戸では、ピカ一かも知れない。たまに職業別電話帳なんかの広告のセンスの良さ、大きさなどを見ていて、現実に眼にしたりすると、その落差にがっかりしたりする。もちろん外見や規模の大小でないことは、肝に銘じているつもりなのに、手っ取り早いというか、安易な判断をしてしまう。よくないことだ。と、そうは言っても難しいことだ。
その適例が・・・・・。
昨日(1982/10/20)、野田の職安で紹介を受けた、千葉ビニロン工芸に電話をして面接に出かけた。柏で乗り換え、豊四季で降り、場所を探すうちに、30分余でやっと見つけたところが、印刷所というイメージよりも工場の頑丈さが感じられて行かずじまいで、通り過ぎたまでであった。こうなると、結局は規模よりも業務内容に依るかもしれない。大きい、ビニロンのロールを抱えて印刷するという、その音感に抵抗を感じてしまったのかも知れない。小さな町工場だって、いいと思っているのだが、やはり好ましい仕事をしたいとは考えている。

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