2011年10月15日土曜日

ジャズの街

 先日(2007/10/06)の横浜は、紛れもなくジャズの街というイメージで、それは昔から今でもしっかり定着している。
そのジャズ・プロムナードのプログラムを見ていて思わぬ名前に出会った。岡田嘉満さん・・・宇都宮をジャズの街として異論はないだろうと?(ファンだから、餃子の街以外の視点がある=もちろん渡辺貞夫さん・・・の)思う。2001年栃木会館ホールで録音された、宇都宮ジャズライブでの若いテナーマンが、彼。流暢に吹奏していた印象が強く、モード曲を快調なテンポにのり、際立っていた。翌2002年の「ラスト・タンゴ・イン・パリ」でも成長を遂げたプレイを披露していた。で、横浜では谷口英治セクステットに名を連ねていた、がそれを聴いていないので内容は把握できないが、プロとして既に活躍しているんだなあと嬉しい気持ち。《2007年10月11日(木)ノート》  (数年のち、つむぎの郷サウンドフェスタ「結城」にてヨシミツさんの演奏に接しました が、何故か思いの丈がしぼみました、世界の広さでしょうか・・・?)

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