本日(2007/09/09)、百里基地で航空ショウ。 あれは1985年7月28日、故郷の祭りの翌日、縁者のさそいで、小川町(現、小美玉市)の百里基地での自衛隊機による航空ショウへ出かけた。まさか、こういうところへ(基地)入れるなんて?と想いと、社会勉強みたいな興味で、? しかし、雲一つない青空にさらけだす轟音と、間近にうなり飛ぶ機体の凄まじいマッハ音に、度肝を抜かれた。 これは半端じゃない「すんごい!」。 夏休み初めの頃、近くの海水浴客と帰路は重なり基地から出ても延々と渋滞で、エアコンのない軽自動車の窓を全開にしてアイスクリーム売りの声でしばらく涼を得て、流山へ戻った。 9月にショウが変更されたのは、そうした交通事情もあったのかと? ことし、たしかに暑かった、きょうも残暑厳しい、が記憶では、あの日の暑さが一番で、常に簡素な母親の何気ない言葉に信じ込んでしまう懐かしさがある。元気ならば、ことし白寿だったのにと。当時の写真挿入。《2007年9月9日(日)ノート》。

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