2011年9月12日月曜日

色づく

市立の図書館は分館も含めて、まあまあの頻度で利用している・・・・・のだが借りるという準備と、その準備よりも面倒な返却という行為の、繰りかえしを自らに課す心のリハビリみたいな半ば快い日常の予定に、数ヶ月浸って、そしてしばらく飽きたように休んで・・・・・昨日久しぶりに出かけた。
興味あるものが、あちらこちらに散在していて図書館だけの賄いですむことはあり得ない。当然である。
いちばんの面倒、億劫の源が自分にとって最も大事な、歩くというアクションで、それを費やすにも格好の場所に図書館があるという、有り難い距離感。駐車場からの程よい眺望と公園からのエントランス。
時間を計らなくてはならない環境で、駐車場までの往復1時間は素早く、道のりはウォッチング、景観、季節にふれあう、ためのもの・・・なり?
もはや秋の支配が、始まる。         《2009年9月11日(金)ノート》。

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