素朴?
手嶌葵を聴く、そして見る。が等しく同じ感慨を与えてはくれない。微妙な変化の結果に至る、少しの不満。
塩谷哲(ピアノ)とのコラボレイションの中で感じた深遠な鼓動の歌唱が、他のセッションに於ける音群の中では、僅かに「へこんで」聞こえてしまうもどかしさのような多少の「ぶれ」が生ずる。ずれ、なのかも知れないが、それはコラボで相対する対照の資質の差違なのでは?と擁護の気持ち。
ノートは1980年5月8日、全く関係ないけど、文字面(づら)に不思議なリズム感が見られて、当時から、気に入ってる1ページです。《2007年5月13日記》。
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