2010年5月3日月曜日

コリーヌ・ベイリー・レイ&ルネ・マリー





遅ればせながら、コリーヌ・ベイリー・レイに昨日、遭遇した。以前録画しておいたライブものを見た。ジョン・メイヤーに感動して、ノラ・ジョーンズに魅入り、そのあとコリーヌ・ベイリー・レイに出会った。これは「一聴」だけではだめ、即ち「一見」を加えて必見の価値がある。とても華奢にみえる素朴な感じのオンナの子が表情にゆるやかな癒しを表してギターを弾きながら歌う。きらきらし右往左往する視線はオーラを放ち、しみいる唱声は笑顔を連れ添って届いてくる。何事も超えてしまう、ジャンルを選ばない、稀なる特異性だ。きのう一日、コリーヌかコリンかレアかと思案していた。そして、YOU TUBEで自転車に乗ってるプロモをみたら嬉しくなった。マーカス・ミラーやハービー・ハンコック(グラミー賞とった)のアルバムに加わっているのを確認しても既に、無印ではない。ノラ・ジョーンズも相応として、ジョン・メイヤー(ギター・ヴォーカル)の殊に、ギター・ワークにも惹かれた。コリーヌ・ベイリー・レイに関しては2005年結城つむぎの郷サウンド・フェスタにぶつかった、ルネ・マリーに匹敵するような衝撃的な経験でした。年齢差もあることながら、肩の力がぬけてるさまが、ファッションからも伝わってくる。一見お薦め。こちら、挿入はルネ・マリーです。(2008年5月10日記)。

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