18日(金)の朝イチで映画を見に行った。
「49歳で電車の・・・・・」という話題もの。全然つまらない。すべて予想通りの展開で、お涙も、喝采も、仕組んだ限りの挑発で・・・その上、ユーミンさんのエンドロールソングとくれば、取り敢えず“鬼に金棒”か?
しかし、旅情はいっぱい。山陰の素朴な電車が、何度もスクリーンを横切る。
あの「天然コケッコー」で、間延びした風景を演じた電車が、活性化の日常を走る。
宮崎美子さんの介護士役が余韻をもって秀逸。
自然体で“すべ”を包含し魅せる、奈良岡朋子さんのリアルさ!がもったいないほど。

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