2010年6月8日火曜日

不穏な深緑



明白な事例は思いつかないのだけれど、どうも最近はギスギスした感じの社会が見えて少し寂しい。勤めに出てもいらいらの言葉が返ってくるような状態だ。こないだまでの平穏さが崩れてしまったのかと、それは何故かと不思議な気がする。周囲からの言葉を集めると10年くらい前は?という・・・しかし肝心なのは自分が変わり始めてからの10年かも知れないという認識が必要ではなかろうか。単純に昔はよかったなんて!思い返すのは愚の骨頂。環境のせいに出来るのは、せいぜい天変地異ぐらいだ。吸収し浸透させる、この食事に似た営みを絶えず繰り返し少しでも前に歩むことを・する。声を荒わげ罵倒する勢いも一つの解決ではあるけど、リバウンドも結構きついのが想像できる。身近な社会を永らえ数年間という時間の活用を強いられるならば、その点は耐えるなどと言うマイナス思考は好ましくない。生き延びる、やり遂げる、逃げ続ける、どんな立場であろうとも小さなオーラでもいい、発せられる相応の温度感覚を保ちたい。
この時期は、森林浴からでしょうか・・・。
(2009年5月1日記)。

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