2010年6月17日木曜日

対談

竹中直人さんが洋輔さんと対談していた。映画「スウィングガールズ」や「壬生義士伝」などで竹中さんは個性の強い役柄を演じていた。ので番組では普段が出ると思っていたが、それ以上の個性が感じられて改めて演技の有無に困惑した。  自分ののコンサート来歴回数では、山下洋輔さんが最も多い。しかし、すべて、参加イヴェントであり、洋輔さんのみのコンサートには行ったことがない。尻込みする(・・・興味が薄い)ものが先にあって、たとえば、演奏以外の周囲のファミリー的なファン層や親衛部に怖じ気づくとかだ。固まるものに拒否感が働くのかも知れない。故に「アート・アンサンブル・・・」や「グローブ・ユニティ・・・」の前座だったり、地方の「ジャズ・オケ・・・」の賛助でしか、出合ってない。すごいのは語ることにあると思う。「ジャズの掟」では相当教えてもらった。春のセシル・テイラーとの競演からピアニストの話題に転じ、“キース・ジャレットに及んだ”とき、入り込めない卓越するものへの、つぶやきが漏れた。(25年も前の、フライヤーを挿入しました。Summerfocus82108誰と行ったか、どんなだったか思い出せない、ギャふん!) 《2007年6月21日(木)記》。

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