2010年6月2日水曜日

夜間学校

(1960年代後半の頃)、夜6時から9時まで2年間短期のデザイン専門学校で、グラフィックデザイン(現在と少し異なる?)を専攻しています。もちろん将来を考えた上での夜学ですが、たとえ失敗しても可という下心があります。夢だけで現実に近づくなんてことは、誰も出来ないでしょう。希望を現実化させるのは、それなりの努力が必要とされるわけです。ゆえに失敗という最悪の線だって考えないわけにはゆきません。   昼間、親のスネかじりで通学している連中と異なり、夜学の仲間は全て、昼何らかの力を社会に向けています。昼仕事しているより、夜学校での3時間が楽しくてしょうがないと皆言っています。学校が終わると仲間(男、女)とビアガーデンへ行き、生ビールを2,3本あけたり、喫茶店へ行って語り合ったり、そんな毎日をして下宿には10時半過ぎ。そのあと晩飯を摂ります。そして学校の課題に取り組み、12時過ぎに寝るのが普通。朝6時30分起床、通勤といった毎日。  無我夢中で頑張っていたんだなぁー。  (1979年6月のUni_0027 ノートから)

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