2010年6月12日土曜日

ともだちの詩

この歌を初めて聴いたのは、暮れの頃(2006年12月)だったかと思う。どうも鈴木重子がJ.POPに進出したのかな?という、不思議な時代錯誤のような、歌詞と唱法だなと思った。 しかしどこかで欲しているもの、求めている何かがあると感じられたのは確かだ。 まもなく新聞に「時の人」の紹介として採りあげられていて、幾分ショックを受けた。そして名前の文字の"位置"すら表現している(中村中さん)と思った。(手をつなぐだけでいい・・・)という歌詞のリアルさは、時代錯誤と評した、超越している、世間並みに逆らっている、かのようなスピルチュアルさだ。 6月に 「メゾン・ド・ヒミコ」を見たとき、柳沢慎一がでていて、若い世代には判らないかも知れないが、その存在と「素」の部分に感動を覚えた。 今日、久しぶりに [Perceptual/Brian Blade Fellowship] を聴いてみて、ブレイドの秘めたる闘志の重み、深みに、2つの作品のつながりの最終につないでみた。ジョニ・ミッチェルも仲間!Bbfellowship104参加している。《2007年6月15日記》。

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