ジャズとのつきあいが一番長く50年近く、それ以外の話題は“寄り道”に値する。 地方都市?で「ジャズ喫茶」をやったことがあるせいで枠の幅を広げなくてはならない事情もあった。その愛想の良さで新しいものに出会えた。しかし単発であったのは仕方がない。つてはジャズのみなのだから。(注。音楽に関しての許容で、他には映画も絵画も、小説も興味アリ)、その単発が「マトゥンビ」なり「ムーディブルース」や「ケイトブッシュ」「ニナハーゲン」であったか。高校生、大学生に限らず、若者に教えられたり、応えたりの昭和50年代後半に至る“4年未満”のきらきら輝く時間だった。 先日「友川かずき」がテレビで“知ったこっちゃない”を、連発してたように思う。たしかにそうだ、寛容も許容も絶対必要です。「利」に拘らなければ、周囲に自由を与える余裕は、自分のつよい執着心より生まれる。ニナ・ハーゲンを聴いてみようよ。戸川純もビョークも吹っ飛ぶことうけあい。(rikaぼうさん敬意、1979年代啓発) 《2007年6月6日(水)ノート》

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