《2007年6月30日(土)》
午前11時に「新日本紀行」を見ていた。ら、同じ場所をとりあげていた昭和53年の「新日本紀行」が回想として出てきた。テーマ曲は、もちろん冨田勲さん(ドビュッシューの頃かもしれない)。 番組の中に挿入されてた音楽は、なんと!アート・ランディの「ルビサ・パトロール」の1曲だった。無国籍ジャズをはっきり表すECMの初期の傑作です。自ら探しあてたものではなく、1979年(昭和54年)草間さん宅でレコードを聴きまして気に入り、後にCDを求めました。確認のため聴き直しましたが、マーク・アイシャムの清澄なトランペットがやはりみずみずしくて、色あせなしの感を受けました(マーク・アイシャム氏、最近は映画音楽が多い)。 異色でしかも音楽の挿入としては「剣客商売」(藤田まこと版、初めの頃)に堂々と「ピンク・フロイド」(狂気?)が、流れていたのには困惑した。合致する感じがとても不思議だ。どちらも好きなので、けっして嬉しくない。が、はめられたというべきか。
午前11時に「新日本紀行」を見ていた。ら、同じ場所をとりあげていた昭和53年の「新日本紀行」が回想として出てきた。テーマ曲は、もちろん冨田勲さん(ドビュッシューの頃かもしれない)。 番組の中に挿入されてた音楽は、なんと!アート・ランディの「ルビサ・パトロール」の1曲だった。無国籍ジャズをはっきり表すECMの初期の傑作です。自ら探しあてたものではなく、1979年(昭和54年)草間さん宅でレコードを聴きまして気に入り、後にCDを求めました。確認のため聴き直しましたが、マーク・アイシャムの清澄なトランペットがやはりみずみずしくて、色あせなしの感を受けました(マーク・アイシャム氏、最近は映画音楽が多い)。 異色でしかも音楽の挿入としては「剣客商売」(藤田まこと版、初めの頃)に堂々と「ピンク・フロイド」(狂気?)が、流れていたのには困惑した。合致する感じがとても不思議だ。どちらも好きなので、けっして嬉しくない。が、はめられたというべきか。








