2010年4月30日金曜日

バリ


今朝も超微粒のバリコーヒーをレギュラー粉に加えて飲んだ。ネットで掬い上げた方式では(インターネットで調べた)?、即ち沈殿させるやり方では味わえる余裕を自分は持てないのを確認できた。これは環境の違いがいちばん大きいかも知れない。そして我が身のキャパの在り方が、不足しているのだろう。
ガムラン楽器の豊富な音群が交差する、ドン・チェリーの「永遠のリズム」はジャズのワールド・ワイド性を柔軟に誇示した、文字通り“永遠”を突っ走る傑作だ。
囁くような微細な音空間で、はじまる「永遠のリズム」は、熱湯を通過して注がれ琥珀に浸り、ふわりとたちのぼる湯気に似た、それそれ、Bali Coffeeなのではと思ったり・と。(2009年4月25日記)。




































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