2010年4月20日火曜日

時代劇ファン


《2007年4月19日(木)》
先日、鬼平特番を記したが、昨夜間違って消してしまった。現在の能力では再生できない。アルコールを加えて勢いが増すときと、逆に集中度が損なわれるときがある。「ちょうし」にのってしまったのだ。
TV版「あかね空」をみた。遠藤憲一がまたも仇敵を演じていた。デビュー当時の石橋蓮司は衝撃的なチンピラ役だった、その線から“エンケン”は出発、同様の拡がりに至る俳優となる可能性を感じている。
山本一力のこの作品、計算ずくめの愁嘆場と台詞で解決に向かう、そのハンカチ場面の的確な照準に乗せられるのだが、涙が飛ぶほどの勢いではない。映画を見るまでもないか?と思う。

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