「蝶」かと勘違いも甚だしい、「蜂」でした。ジャズを聴くのさえ、クルマの中だけで、それ以外は集中して映画を見ている。こんな時間は、これまでなかった。そして面白くてたまらない。「ナイロビの・・」実はタイムテーブルを見たとき、「・・」は「蝶」だと思っていた。そのままネットで探ると「蝶」のまま間違えたコメントをブログでだしているのさえ見つけることが出来る。同類の感染です? さて「蜂」であるが、ドラマの中で何度も蜂が出てくるので(言葉で)、理解は出来るが、ナイロビからつながるイメージを勝手に連想させて蝶を育てていたことになる。これはとんでもない(素晴らしい)映画で「ペリカン文書」のような桁外れの問題を孕んでいて、人種差別と、その貧困から連鎖する社会問題を、俯瞰する権威の良識的な見解が利益に偏っていることを指摘された内容だ。大局的にとらえると、事実を覆すことが発展途上国にとって益をもたらさない結果を導くことになるので、ことの始末は主人公2人(レイフ・ファインズとレイチェル・ワイズ)の男女が美しい大自然の中で消えてゆく運命になる。観点を変えると、純愛もので?か(静かな外交官レイフ・ファインズが艶なる活動家レイチェル・ワイズにより渦巻かれる)。アフリカの素朴さが極めて印象的。市場も、砂漠も、人々も、ドキュメントのように繰り出されて感動を呼ぶ。・・・・・怒りも訴求も、繰り出す言語の推敲を重ねる時間のうちに進路を変えて、まっとうな反映に到達できる。さますことで生き延びることが出来る。フォトは、秋でしたので、残念ながら、バッタで代打。(2008年4月27日記)。
2010年4月29日木曜日
ちょう~ハチ
「蝶」かと勘違いも甚だしい、「蜂」でした。ジャズを聴くのさえ、クルマの中だけで、それ以外は集中して映画を見ている。こんな時間は、これまでなかった。そして面白くてたまらない。「ナイロビの・・」実はタイムテーブルを見たとき、「・・」は「蝶」だと思っていた。そのままネットで探ると「蝶」のまま間違えたコメントをブログでだしているのさえ見つけることが出来る。同類の感染です? さて「蜂」であるが、ドラマの中で何度も蜂が出てくるので(言葉で)、理解は出来るが、ナイロビからつながるイメージを勝手に連想させて蝶を育てていたことになる。これはとんでもない(素晴らしい)映画で「ペリカン文書」のような桁外れの問題を孕んでいて、人種差別と、その貧困から連鎖する社会問題を、俯瞰する権威の良識的な見解が利益に偏っていることを指摘された内容だ。大局的にとらえると、事実を覆すことが発展途上国にとって益をもたらさない結果を導くことになるので、ことの始末は主人公2人(レイフ・ファインズとレイチェル・ワイズ)の男女が美しい大自然の中で消えてゆく運命になる。観点を変えると、純愛もので?か(静かな外交官レイフ・ファインズが艶なる活動家レイチェル・ワイズにより渦巻かれる)。アフリカの素朴さが極めて印象的。市場も、砂漠も、人々も、ドキュメントのように繰り出されて感動を呼ぶ。・・・・・怒りも訴求も、繰り出す言語の推敲を重ねる時間のうちに進路を変えて、まっとうな反映に到達できる。さますことで生き延びることが出来る。フォトは、秋でしたので、残念ながら、バッタで代打。(2008年4月27日記)。
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