2010年2月13日土曜日

バレンタイン


究極のmy funny valentineは?と考える。先ず1曲目は、マイルスだ。数多くの演奏を残しているが、独特のフレーズを組み入れたメロディに抜群の愛着を感じる初期の作品がトップ。  ☆をあげられないのは、シンディ・ブラックマン(ドラム)の同様の発想によるメロディ処理の“ださい”臭いっぱいの「マイ・ファニー・バレンタイン」でテナーは、J.D.Allenという。      この曲の入ったアルバム「someday・・・」は、マイルスにちなんだ馴染みが込められているが、もうとにかくレア、ほめられるのは何もない。そこが放出できない理由で、手元には鈍く確保される運の良さ。  そして中くらいは安心と真面目でシンプルなJack Jezzroのギターもの、で残りの6曲は、マリガン・ベイカー・カーネギーホール・コンサート、デスモンドのストリングス物、チャック・マンジョーン(フリューゲル・ホーン)のライブ、ビリー・ハーパー(テナー)の、エリック・ワトソン(ピアノ)の、最後は、Rachelle Ferrellのヴォーカルでこれが物凄い。何とか究曲にこぎ着けた。  おじさんで良かったのかも知れない?今年も何とか!チョコがもらえた。(2008年2月16日記)。

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