2010年2月10日水曜日

多手多指


故郷から知人が訪ってくる。押尾コータロー ( の父親は、私の小学校時代の3,4年先輩にあたる ) を見せてやろうと思う。モントリューデヴューは大道芸風?。2003年のviewsic specialでは、音楽観を含めたトーク及びライヴの抜粋・・・この映像の中での、ひとまわり小さなギターで弾く「パッヘルベルのカノン」は集中度といい緊張感といい、番組のハイライトを成している。モントリュージャズフェスティバルが構成上、1曲のみのパフォーマンスで演出されたことを画面だけで探ると、ステージのたった1人の東洋人はピエロの如く映ったのも確かだ。際物としてスタンリー・ジョーダンの2の舞か等と懸念もした。あれから数年経っている。定評を手中におさめつつある。昨年、近隣の竜ヶ崎で凱旋コンサート?をしている。(2007年2月10日記)。

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