2011年3月15日火曜日

4日経て

ようやく揺れも少なくなった。今では枕元にヘルメットを備えるようにして、タンスに補強も加えて!
その日、3月11日は病院の帰路だった。交差点で信号待ちの2時46分に、揺れが襲った。地震であるのを確認するには、右折左折し、脇道に入った100メートル以上も走ったのちの、電線の大揺れを見てからだ。とにかく古式の軽自動車でポンコツ寸前だったから、巨大地震を恐れるまでに数分かかった。
家の中は、まずまずの?散乱。



















まずまずなどと安堵を記したが、テレビの画像が捉えたは、津波に幅広くのみこまれる街や漁港で抗すべくもない猛威、現実の辛辣さに、胸熱く 瞼は涙をこらえることができない。数年前に見た、あの海岸線も・・・。

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