つくばは、昭和の後半に合併して有名になった市である。科学万博あり、最近ではTX・つくばエクスプレス、と。平成元年につくばに引っ越して以来、毎夏の「まつりつくば」には一度も足を運んだことがない。夏休みの予定を組むにあたって、旅行や、ジャズフェスティバルに重きを置くと、自ずとさほどではない祭りの興味を外すことになる。25,26日という下旬の今年、天候に恵まれたようだ。のんびりするには地元の催しもいいのかな、という気持ちで、出歩くことが少なかった2007年の夏の終わりに、早くも来年こそは「まつりつくば」をなんて鬼が笑うような確約なしの、つぶやきをはいてみたりする。出不精が最も不健康だろう。 この地に羨望してやまないものがあったとすれば、それは「アクアク」の存在、もうそれは翳りだけになった感はあるが、縁も故もつながっていて、再燃の燻火はなくともとっても大きいエピタフ。 AKUAKU1979-2000 で検索できる。 奥平真吾(ドラム)、ティム・アマコスト(テナー)の眼前ライブを想い出す。《2007年8月26日(日)記》。

0 件のコメント:
コメントを投稿