2010年8月19日木曜日

断念

15年以上も前の、10月のこと栃木県鹿沼の「石裂(おざく)山」に向かった。なぜ、この山を選んだのか想い出せないが、筑波山程度の標高で当時、地味で渋い選択だと思っていた。森林が豊富でその翳りに、多いなる癒しを感じた・・・環境だったの認識である。
ところが頂上近くの険しさの前で、諦めた。岩の尾根に鎖が垂れ下がる、難所が塞がったからだ。この試練は身体能力のボク自身に与えられたモノで、母子3人には克服できる域だったかも知れない。

という訳の、断念を最近もう一度確かめようと計画しなおした。が、今回天候不順が、この好機に突然やってきた。不愉快で気まぐれな愛想だ。
再びの断念、しかも机上だ。
机上の怯えを、優先したことを悔やまないだろうか、現地は2時間以上も離れたところだ。
民主主義、多数決が支配するが、現地まで訪れて決する、前向きの余裕でもって、対処しても?まあ、仕方がない。

フォトは、充分ワケありだった、浅房山。

0 件のコメント:

コメントを投稿