2012年11月9日金曜日

職安


龍ヶ崎の職安へ行ってきた。これがなんと求人数も少なく、待遇もよくないのである。やはり、地方なのかと思わせる。決して馬鹿にするわけではないが、まだまだ地方の時代というのには偏向している気がする。同時に、職選びをする余裕も機会も出来ないのだなということを痛感した。だから保守的になるんだなというのは早計だろうか。自分にも厳しさは均等に襲ってくる。結局は好きでもない仕事に就くしかなくなるかも知れない。  《1982年11月9日(火)ノート》

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