《1984年11月1日(木)》
ことしも2ヶ月を残すのみとなった(カレンダーも2枚きりと)。
早いものだ と常套語を用いてか。
3日、4日はいちおう連休(勤務先は)となりそうなので、遊びに出かける計画を立てている。
『男は仕事だよ!』(2,3日前にそんな口吻に迷わされて)というフレイズを気にしなくもないが、このフレイズの古めかしさと執着する心に少しばかり不信を抱いてしまう。ぼく自身が変化したのかとも思うが、萎えてしまっているわけでは決してない。仕事でも、私生活でも同じような価値観を得ることで、自身のリズムや生きる展望を導くことが出来るのだと思う。
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