2012年7月16日月曜日

同窓会

土曜日(2012/07/14)に、久々の同窓会に出席した。地元の開催は7回を数えているが、自分は24年ぶりとなる。ものめずらしいと言うか、会場の面々に出会って、自分の据えかたに一瞬とまどう。挨拶の一声さえぎこちなくなる。仕方がない、50年以上ものご無沙汰が露になるのだから尚更致し方ない。
しかし、それは酒、短い時間にハイを引き寄せ饒舌な変わり身をする。黙舌も、多弁も両極の護身であり、懐にもぐりこむ術でもある。
これらは人生の機微であり、釈明の必要はないが、昔むかしに抱いていたイメージが少しばかり崩れるような、同窓生の真実も聞かされた。諾否で応えると、すぐさま握手が返ってきて・・・感激が増す。
あいも変わらず、自身のスタンスを築いている人もいて、成るほどネ・・・の感があり、楽しい、豊かな時間の味わいでした。
アンバー調の古いフォトを2枚載せますので、ご容赦ください。

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