《2009年7月31日(金)》
CATVの番組紹介欄にのらない、所謂、単純に面白い作品ではない映画に立ちはだかれ、興奮をずぅーっと続けている昨今である。
一昨日(2009/07/29)の新しい記憶から羅列してみる。「ルワンダの涙」(2006英独)、「プルートで朝食を」(2005英)、「イノセント・ヴォイス12歳の戦場」(2004メキシコ)、「サルバドールの朝」(2006スペイン)、「旅立ちの時」(1988米)、「ぜんぶ、フィデルのせい」(2006伊仏)、「誘拐犯」(2000米)と並べると、これらの内容が革命、闘争、内戦を伴っていてかなりの真実から製作された映画であることだ。
特に「ルワンダの涙」「イノセント・ヴォイス」「サルバドールの朝」の辛らつさは即妙に訴えて迫りくる。情け容赦のない是認の壁が、弱者に襲い掛かってくる。その圧力、それも10数年前の実話だ。
【その10数年前、ボクは何をしていたというのだ。生活するために躍起になっていたというのか!或いは・・・・・】
多忙にかまけた夢中と怠惰は、真理を遠ざけ世界の叫びも哀しみにも、耳目を塞いでいたことになる。
身近で些細な努力も邁進も、決して、世の中の大事の前で軽重を比べることの卑下を示すこともないが、ちょっとはワイドな自分でありたかった・・・と悔やむ。
CATVの番組紹介欄にのらない、所謂、単純に面白い作品ではない映画に立ちはだかれ、興奮をずぅーっと続けている昨今である。
一昨日(2009/07/29)の新しい記憶から羅列してみる。「ルワンダの涙」(2006英独)、「プルートで朝食を」(2005英)、「イノセント・ヴォイス12歳の戦場」(2004メキシコ)、「サルバドールの朝」(2006スペイン)、「旅立ちの時」(1988米)、「ぜんぶ、フィデルのせい」(2006伊仏)、「誘拐犯」(2000米)と並べると、これらの内容が革命、闘争、内戦を伴っていてかなりの真実から製作された映画であることだ。
特に「ルワンダの涙」「イノセント・ヴォイス」「サルバドールの朝」の辛らつさは即妙に訴えて迫りくる。情け容赦のない是認の壁が、弱者に襲い掛かってくる。その圧力、それも10数年前の実話だ。
【その10数年前、ボクは何をしていたというのだ。生活するために躍起になっていたというのか!或いは・・・・・】
多忙にかまけた夢中と怠惰は、真理を遠ざけ世界の叫びも哀しみにも、耳目を塞いでいたことになる。
身近で些細な努力も邁進も、決して、世の中の大事の前で軽重を比べることの卑下を示すこともないが、ちょっとはワイドな自分でありたかった・・・と悔やむ。








