今朝の茨城版(2008年7月16日・朝日)に平べったい虹の空の写真が掲載されていた。ほぼ、水平で。
映画「虹の女神」でもそれは見た。(映画ゆえ作りものの可能性はあるが)。
しっかり自分が見た巨大な虹は、今から25年以上も前かと思うが、突然炎天が曇りだし我孫子から成田街道を安食に向かって真っ暗になった湖北辺で驟雨にあい、急激な真夏の太陽に照射された途端に、手賀沼の真上にでっかい半円を描いた虹。
湖畔沿いを五本松公園に引き返す道のりを手賀沼大橋まで背中越しにふり返りながら何度もその虹の半円を確かめた。巨大な美しさを。
これまでによそでも見ることは何度もあったけれど、この時が一番の虹です。《2008年7月16日(水)記》。
挿入は2008年8月末、石岡辺のにじ。
今日も一日暑かったので、鬱蒼とした緑の翳りをプレゼントします。
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