2010年7月1日木曜日

府中篇

東京を活動の場としていた時期、20歳前半の頃、拠点は府中だった。そこが一人住まいの始まりだった。それ以前の宇都宮、昭島は、会社の寮が殆どで、自立する、生活するという一歩には、そして自由、気ままな生き方には、要するに独立なのであった。
当初、府中分倍河原でスタートし、その後東府中に引っ越した。間借りから、アパートの一室に飛躍した?。
それから40数年経て、府中駅に降り立った。駅前のケヤキ並木は象徴、健在。周囲の商店街の変遷は明らかで、ビルもいちだん高くなったかのような、ケヤキの逞しさ。2010年6月26日(土)の再訪です。

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