思いきや?さにあらずサンタナは健在!クルマの中でライブ盤を聴いてみた。ますます陽気な感じが発揮されて、単純なすかっとするギターの切れ味に満足できる。過去のヒットチューンよりも新しい曲にダンサブルな魅力を加えて、ラテン音楽の現在の主流を見いだすのだ。当時、名を連ねていた、ハドリィ・カルマン(サックス)や、ルイス・ガスカ(トランペット)は抜けていてフュージョンらしきサウンドは微塵もない。そう言えば、サンタナの弟は「マロ」というラテンロックバンドを率いていたはず。30年くらいも前のことだ。《2007年7月16日(月)記》。

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