2010年3月15日月曜日

そつなく・・・

 昨日(2007年3月11日)、「中川昌三・かりん親子コンサートwith Friends」だった。過去25年の“牛久”生活ありがとうの!意味を含ませたアットホームな内容でした。ナベサダ時代にはサックスも吹いたが、殆どフルートのプレイヤーとして、国際的な活躍をしている。最近のヒーリング傾向から把えると、ジャズでもないクラシックでもないという感じで幅広い層から支持されているのが窺えるほぼ満員の盛況だった。リズム陣は、コモブチ・キイチロウ(ベース)、岩瀬立飛(ドラムス)とジャズ畑でサポート。芯から熱くなるほどの感銘はなかったけれど、ふつう、というところか。
ところで、昌三(まさみ)さん、もの凄い達人で、ルー・ソロフ(マンハッタン・ジャズ・クインテット)のトランペットのように何気なく楽々淡々と吹奏してしまう。口あんぐりで、拍手するのをわすれてしまう。
ただ、ふつう、というのはそつなし味けなしで一昨年秋、水戸県民文化センターの「MJQ公演」の如くで、つまんないに位置するのである。(2007年3月12日記)。

0 件のコメント:

コメントを投稿