2010年11月5日金曜日

益子・秋

我が家族は、陶器のファンで毎年春、秋、益子を訪ねている。自身はそれほどではないが、久しぶりに同行となった。少しは足手まといなのである。むろんその気持ちを充分配慮してである。
もう、10年以上は空いている。
通りも店構えも都市化して、その間隙におしゃれな、あたらしの「うつわ」や「カフェ」が登場した。
正直言って、陶器等の良さを、よく認識できない。好きなものを選ぶことはできるが、あれこれの基準はもてない。簡単なことにセンスが左右され隣りにおさまる、宏大な自然にふわっとカメラが移動してしまう。

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