2012年12月13日木曜日

入院日誌⑤

これは昨年のことです・・・

《2011年12月9日(金)》
 長い夜(牛久愛和病院で)が毎晩訪れて、いずれも熟睡できない。
 股関節の異常が激化してからは、(入院以前の)我が家に於いても眠れない夜が続いたのだけれど、病棟でのプレッシャーは特別だ。あと3週間余は、闘わねばならない。辛いことだ。

《2011年12月11日(日)》
 昨晩(病院で)、変な夢をみた。
 バスから降りる時混雑していて、料金を払わなかった。気になっていて金額をたしかめると410円であった。(払いたく)ていろんな階段から近づこうとするのだけれど、行きつかない。そのうち中学生ぐらいの男子の群れに襲われ、財布を奪われてしまった。口惜しくて、110番し事情を話したが進展しない。勤め先の松崎くんを呼び出し、お願いするところであった。
 眠いのと、寝苦しい環境での夢でした。

《2011年12月13日(火)》
リハビリが厳しくなる。これはスポーツだ。そしてこの訓練的な教習が60の手習いで、肉体に困惑を与える。時には自信を失くしてしまう。即ち、こんな筈ではなかったの、誤算が生じる。きちんと是正できる年齢ではなくなってきている、事象が疎ましい。

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