2012年10月22日月曜日

amabiki

昨日は、アマビキ。 家族3人で。
以前にアママキを識った。アママキは栃木、益子辺である。どちらも雨に因んだ響きのよい語感だ。文字を換えると雨引き、と雨巻きとなる。
地名であり、山でもある。
その雨引観音は、七五三の季節で賑わいの様相。

もうここへは3度目になるか、最初は子ふたりが園児、児童のころに参拝した。

そしてきのうは登山の計画であって、こちらは雨引山から岩瀬方面へ縦走する健脚の2人を下山口まで迎えにゆく快諾なる使命。

ちょうど正午頃、岩瀬駅は閑散を極めていて、整備された駅前は小春日和に突入寸前の陽気・・・・・。
しかし、駐輪場は満ちていて、朝夕の改札口は相応の往来になるのだろうか?信じられないくらいのギャップを想う。
現在はJRのみの鉄路ながら、過去は土浦から発していた常総筑波電鉄の終着点でもあった。

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