2010年10月27日水曜日

やはり、保身

3ヶ月ぶりに、それまでの勤め先を表敬?訪問してみた、周囲の変貌は目に見えても、住人の相変わらずの、その地域特有の微妙な有り様は、覆すべくもない・・・たゆとう、静かな拒みの無言だ。用もなければ歩を進める必要も感じない、もつれ具合がいつまでも気になる。特別な数人を置いて、ほかは無縁を向けてくる、かのようだ。

2010年10月22日金曜日

変化

つくばに住んで来年(2008年)20年目を迎える。この場所、玄関の向いてる方角はほぼ北北西。常磐道と建設中の圏央道が交差している地域、この辺りだけでも日増しに様相を変えてきた。引っ越した数年の梅雨あけ間近には毎年、空中農薬散布の軽飛行機が舞う・・・・・そんな田園地帯だった。もちろん田んぼは同じでも、常磐道の上を越えるように圏央道の大きさが玄関前の小さな農道に添ってパノラマ状に拡がる様は、環境を考慮し始めた空中散布の懐かしくさえ感じる早朝の轟音の一つの時代の終わりを、ぐいと包み込んでしまった。軽飛行機から、ラジコンの飛行機に変わったものの、もう見ることも聞くこともない。圏央道はあと何年掛かるか、ずっと聞こえる工事音。 そして永く空いていた自宅東側の土地が変わりそうだ。家が建つのかも知れない。《2007年10月23日(火)記》。

2010年10月16日土曜日

睡魔

何故か、この頃、肝心なところで居眠りをしているような・・・習慣を平気でつくっている。8月(2008年)に都内でみた「民夫のしあわせ」の時から、昨日の「2008横浜ジャズ(横浜ジャズ・プロムナード)」では最初の五十嵐一生(tp」、竹内直(ts)カルテット、次の早坂紗知(sax)MINGAの演奏中に半ばで不覚にも寝てしまった。居眠りはもちろん瞬時のことだろうか、隣でつつかれて、紗知さんがテナーとソプラノを二本くわえてブロウするシーンだけは見ることができた。ローランド・カークが数本吹奏する映像の、生を改めて確認する衝撃の目覚めだった。《2008年10月12日(日)記》。

2010年10月10日日曜日

追っかけ

をしていたのだろうか・・・(この老爺が)
今日10月9日、先の横浜ジャズのコンペでグランプリを得た、あきは・みさきBANDを再び見てきた。
他の、ジャズ祭では感じられないほど、横浜ではレベルの高いミュージッシャンがプロ・アマ問わず集まる?と思うのだが、何故に横浜での若い女子2人を擁するBANDに惹かれたのだろうか?
2人が可愛い高校生だからだろうか? いや、
2004年8月天童のジャズ祭で、映画封切り前の「スゥイングガールズ」のナマ演奏を聴いたときにも、またその日、矢野沙織のアルトを聴いたときにも、興奮することはなかったのにだ。
何かある、それは、まずあきはが“がなる奏法”をとるからだろう、とボクには思える。
“がなる”って、ピークに達したときの圧縮音だ。
デビット・マレイのテナーに酔うのは、キリモミ状の高音が、ぎりぎりの線を越えてくるからだ。
襲ってくる音には衝撃を受ける。
みさきのドラムの、見た目もその通りの、逆なでするような音のランダムに出会うと、こちらも前のめりになって、共振する想いだ。
ベースもピアノも含めて、最近のユーロピアン・リズム・マシーンと言ったところの感動である。
フィル・ウッズが長いイントロから満を持して、テーマに入る・・・あの「フリーダム・ジャズ・ダンス」を若い4人に新しい解釈で演ってもらいたい。

2010年10月8日金曜日

秋の気配

会津と言えば、
そう、磐梯山。


裾野は、すすきの穂波!

《2010年10月2日(土)》

2010年10月5日火曜日

そろそろ紅葉

日曜日に、会津方面へ出かけた。紅葉の定番地だろうか。五色沼辺。
もう歩くことさえ厳しくなって、かんたんな水辺にも到達できないありさまだ。確かな軌跡、記録はカメラだのみ。
あと、2週間は欲しい紅葉の到達へは自然に譲るとして、木々の、はやとちりはこの地にも現れていて、ほんの少しのご対面。

2010年10月3日日曜日

まだ紅葉には

昨日、会津方面へ出かけた。高速割引特典を活用して!
混むのもいやだし 早出が功を奏してか、スイスイと、

しかし、それは当然、紅葉にはあと2週間は必要か。
で、渋滞は避けられた。
それで、よかった。