2013年11月24日日曜日
2013年11月18日月曜日
疲れた
昨日、ララガーデンつくばで、ジャズの催し。
産総研ジャズやるべ部コンサート。コンボが4グループ。そして合同のビッグバンド。1時間近くを聴いて、午後3時半過ぎに自宅へ向かった。
行きはよいよい、帰りはこわいの典型的な計画で、無理を承知の強行軍?(要するに行きは送られて、帰路のみ徒歩)
408号線の紅葉街路樹を、フォトしながらなんて、これは甘かった。だいたい国道にたどり着くことが厳しくて、歩き始めたら夢中になってしまって、夕焼けを振り返る気持ちさえ萎えてしまった。
結局、路地伝いに短距離を目指す格好に。そうでもしなけりゃ秋の夕暮れの急ぎ足、暗くなるのを味わうような余裕はなくなった。
健常者の倍以上はかかるから、それは仕方なく、まるまる2時間半の行程になった。
ほぼ、6時。真っ暗です。満月だったんだ。
で、ジャズだけれど、演ってることが楽しい・いちばんで・まあそんな感じ。
産総研ジャズやるべ部コンサート。コンボが4グループ。そして合同のビッグバンド。1時間近くを聴いて、午後3時半過ぎに自宅へ向かった。
408号線の紅葉街路樹を、フォトしながらなんて、これは甘かった。だいたい国道にたどり着くことが厳しくて、歩き始めたら夢中になってしまって、夕焼けを振り返る気持ちさえ萎えてしまった。
結局、路地伝いに短距離を目指す格好に。そうでもしなけりゃ秋の夕暮れの急ぎ足、暗くなるのを味わうような余裕はなくなった。
ほぼ、6時。真っ暗です。満月だったんだ。
で、ジャズだけれど、演ってることが楽しい・いちばんで・まあそんな感じ。
2013年11月12日火曜日
街路樹
つくばの街路は特徴ある樹木で、覆われる景観。
殊に408号線、西大通り、東大通りは季節ごとの表情をみせてくれる。
昨日、自宅から354号線を土浦へ向かってしばし歩いた。歩くことを仕事みたいに思って?いるが、実は・・・映画を見るために!この地では古参になってしまったシネコンへてくてく。
「四十九日のレシピ」という・・・つくばではここ1館。名のある出演陣がすべて好きなことで・・・見ることを2,3日前に決めた。スクリーンに見入るや涙腺しまらぬの前期高齢者には、すぐさま泣けてきたけれど、感激は初めて出会う役者の新鮮なインパクトだった。エンドロールで確認!荻野友里さんと中野英樹さん、今後注目したい。
映画館の外はにわか雨、赤塚付近の通称土浦野田線(354号線)は昔からの旧道、交通量も多く幹線を避け路地をたぐり少し濡れながら帰った。
が高速道路沿いに入る頃には晴れ間も広がって、濡れもひいて乾いてくる、晩秋の・・・つるべ落としの気配。
殊に408号線、西大通り、東大通りは季節ごとの表情をみせてくれる。
「四十九日のレシピ」という・・・つくばではここ1館。名のある出演陣がすべて好きなことで・・・見ることを2,3日前に決めた。スクリーンに見入るや涙腺しまらぬの前期高齢者には、すぐさま泣けてきたけれど、感激は初めて出会う役者の新鮮なインパクトだった。エンドロールで確認!荻野友里さんと中野英樹さん、今後注目したい。
映画館の外はにわか雨、赤塚付近の通称土浦野田線(354号線)は昔からの旧道、交通量も多く幹線を避け路地をたぐり少し濡れながら帰った。
2013年11月9日土曜日
豊穣の秋
2009年11月の
日曜日(11月8日)につくばの里で、「蔵ジャズ」=小沼ようすけ(ギター)+太田剣(アルトサックス)デュエットを聴いた。眼前に若い30才半ばの俊英の息吹が広がった。2人を以前(2000年初め頃か)に水戸千波湖畔のジャズ祭で見たことがある。つまり生は2度目。インタビュー番組や東京ジャズのビデオでも見たことがあるので、親密さは近い。それに当日開演前に、会場「蔵」となりのカフェ(=ポステン、北条)で待機のようすけさんには挨拶もできたのだから・・・。
ギター・コンテストで、躊躇をいっぱいに含んだ大きな賞を受けてからのようすけさんの奮闘ぶりが新鮮で、好感もたくさん伝わっての・・・現在の成長。
太田剣さんの習練も鮮やかな伸長だ。
2人の表情、指先のしなやかな動き、口元のしっかりした引き締めが目の辺りに届き、聴き手の膚に響いてくる。
繊細な、微妙なライブが小さな蔵の中をかけまわる。
そして晩秋の陽の落ちた頃に、その90分余の感動は終えた。
《2009年11月11日(水)ノート》
実は小沼ようすけさんには、2011年夏に、結城のサウンドフェスタでまたまた出会いました。
日曜日(11月8日)につくばの里で、「蔵ジャズ」=小沼ようすけ(ギター)+太田剣(アルトサックス)デュエットを聴いた。眼前に若い30才半ばの俊英の息吹が広がった。2人を以前(2000年初め頃か)に水戸千波湖畔のジャズ祭で見たことがある。つまり生は2度目。インタビュー番組や東京ジャズのビデオでも見たことがあるので、親密さは近い。それに当日開演前に、会場「蔵」となりのカフェ(=ポステン、北条)で待機のようすけさんには挨拶もできたのだから・・・。
ギター・コンテストで、躊躇をいっぱいに含んだ大きな賞を受けてからのようすけさんの奮闘ぶりが新鮮で、好感もたくさん伝わっての・・・現在の成長。
太田剣さんの習練も鮮やかな伸長だ。
2人の表情、指先のしなやかな動き、口元のしっかりした引き締めが目の辺りに届き、聴き手の膚に響いてくる。
繊細な、微妙なライブが小さな蔵の中をかけまわる。
そして晩秋の陽の落ちた頃に、その90分余の感動は終えた。
《2009年11月11日(水)ノート》
実は小沼ようすけさんには、2011年夏に、結城のサウンドフェスタでまたまた出会いました。
2013年11月4日月曜日
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