2013年1月11日金曜日

・・・・・気分

も既に早々に過ぎて、いつもの時間がやってきた。
この浸る余裕を欠くことが前進するために必要なことなのか。或いはただの流れる車窓のような景色なのか、あっという間である。その心地よさにどっぷり浸かりすぎると不満が低反発のごとく、ジワリ出てくるのも普通の表れである。
曇りの表情を見ていると、うん、これは環境に支配されているなあと実感するのだ。
均衡を失った末の感情が、外に向けられて大小の矢が発射される。かわすしかない。その術を発揮し、今年も逃げるに限る。
《2009年1月9日(金)ノート》

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