2013年12月12日木曜日

晩秋

?初冬

昨日、血液検査等で病院へ。ここは地域の中枢病院で、患者も多々、行く度にスタッフの顔ぶれも変化して盛んな勢いを感じさせる・・・メディカルセンター。
それでも放射線科の見知りの職員に顔を合わせ、会話をつないでみれば来年の予約も加わって、どうぞよろしくなんて、年の瀬の挨拶いま時分・・・「よいお年を」に苦笑い!


とりあえず来年は、予約は4月なんです。


検査の結果の数値は、また下がりまして身動きを軽くして、病院からつくばセンターまでリハビリ感覚散歩。一等地のウォーキングコースは、すっかり秋も終焉!

2013年12月8日日曜日

師走~

昨日、浅草へ。

恒例の浅草ジャズコンテストを見に。もう33回にもなるという、そうか自分が水海道にいたころに開催されたんだ。過去に15年位前に、、そして数年前に・・・も見に行った。

ヴォーカルとバンド部門の16組が次から次へと、3時間かけてパフォーマンスを演じた。
つくばの挑戦者もいる。常連も初陣もいる。全国から、猛者が(?)集まってのコンテスト、上手いし、しかも逞しい。ジャズに限れば逞しいのが、表現上必須だろうと思う。
最後ゲストのぴったり、はまった・・・演奏に睡魔も襲うが、結果はいいみなそれぞれの力量、で尻を上げて会場を出た。
コンテストでも小中学生出場は珍しい?なかのビッグバンド2組が、パワフルなプレイで好感を得た。進化の速度は年々増しているのを痛感する。


開演前の1時間、浅草寺周辺を歩いた。都会の師走が、外国人によって演出されている新しい空間を感じた。

2013年11月24日日曜日

金曜日の紅葉

いい夫婦 に誘われて金曜日、急に深大寺まで紅葉散策に出かけた。
運転手は旦那さん。遠距離運転のベテラン、団塊世代。



奥さんは 私の妹、やはり同世代。
2人の初老が、都会の錦秋を愛でようという企画をこちらに向けてくれた。

で、
親戚3人だから、口吻も、口角もあらわになって、折角の老境とはいかない散歩旅。
さて、深大寺、神代植物公園は、見事な紅葉でした。そして気持ち高揚でした。



2013年11月18日月曜日

疲れた

昨日、ララガーデンつくばで、ジャズの催し。
産総研ジャズやるべ部コンサート。コンボが4グループ。そして合同のビッグバンド。1時間近くを聴いて、午後3時半過ぎに自宅へ向かった。


行きはよいよい、帰りはこわいの典型的な計画で、無理を承知の強行軍?(要するに行きは送られて、帰路のみ徒歩)
408号線の紅葉街路樹を、フォトしながらなんて、これは甘かった。だいたい国道にたどり着くことが厳しくて、歩き始めたら夢中になってしまって、夕焼けを振り返る気持ちさえ萎えてしまった。
結局、路地伝いに短距離を目指す格好に。そうでもしなけりゃ秋の夕暮れの急ぎ足、暗くなるのを味わうような余裕はなくなった。


健常者の倍以上はかかるから、それは仕方なく、まるまる2時間半の行程になった。
ほぼ、6時。真っ暗です。満月だったんだ。
で、ジャズだけれど、演ってることが楽しい・いちばんで・まあそんな感じ。






2013年11月12日火曜日

街路樹

つくばの街路は特徴ある樹木で、覆われる景観。
殊に408号線、西大通り、東大通りは季節ごとの表情をみせてくれる。


昨日、自宅から354号線を土浦へ向かってしばし歩いた。歩くことを仕事みたいに思って?いるが、実は・・・映画を見るために!この地では古参になってしまったシネコンへてくてく。
「四十九日のレシピ」という・・・つくばではここ1館。名のある出演陣がすべて好きなことで・・・見ることを2,3日前に決めた。スクリーンに見入るや涙腺しまらぬの前期高齢者には、すぐさま泣けてきたけれど、感激は初めて出会う役者の新鮮なインパクトだった。エンドロールで確認!荻野友里さんと中野英樹さん、今後注目したい。
映画館の外はにわか雨、赤塚付近の通称土浦野田線(354号線)は昔からの旧道、交通量も多く幹線を避け路地をたぐり少し濡れながら帰った。


が高速道路沿いに入る頃には晴れ間も広がって、濡れもひいて乾いてくる、晩秋の・・・つるべ落としの気配。



2013年11月9日土曜日

豊穣の秋

2009年11月の
 日曜日(11月8日)につくばの里で、「蔵ジャズ」=小沼ようすけ(ギター)+太田剣(アルトサックス)デュエットを聴いた。眼前に若い30才半ばの俊英の息吹が広がった。2人を以前(2000年初め頃か)に水戸千波湖畔のジャズ祭で見たことがある。つまり生は2度目。インタビュー番組や東京ジャズのビデオでも見たことがあるので、親密さは近い。それに当日開演前に、会場「蔵」となりのカフェ(=ポステン、北条)で待機のようすけさんには挨拶もできたのだから・・・。
 ギター・コンテストで、躊躇をいっぱいに含んだ大きな賞を受けてからのようすけさんの奮闘ぶりが新鮮で、好感もたくさん伝わっての・・・現在の成長。
 太田剣さんの習練も鮮やかな伸長だ。
 2人の表情、指先のしなやかな動き、口元のしっかりした引き締めが目の辺りに届き、聴き手の膚に響いてくる。
 繊細な、微妙なライブが小さな蔵の中をかけまわる。
 そして晩秋の陽の落ちた頃に、その90分余の感動は終えた。
     《2009年11月11日(水)ノート》

 実は小沼ようすけさんには、2011年夏に、結城のサウンドフェスタでまたまた出会いました。




2013年11月4日月曜日

イオン散歩

今年3月にオープンして以来、イオンモールは身近な存在、散歩コースに仕上がった。
昨日イベントを目当てに出かけてみた。


駐車場はずれのライブイベント、ジャズの演奏。


アルトサックス奏者、纐纈雅代さんのカルテット。30分のステージを2度見たが、時節柄クリスマスナンバーが組み込まれて、だらける気分?でしたがジャズ曲は「チュニジアの夜」「枯葉」「キャラバン」「フットプリンツ」だったかな。プレイは熱くなるも!ほんの数分で冷めるというコンパクト仕方なし。                                                        
 

そして夕暮れ、






2013年10月29日火曜日

オリエント

懐かしさも?加わって、ベトナム映画に見入る。が習慣やしきたりが違うというのだろうか、アメリカやヨーロッパ映画とは異なり、少し馴れない表現(・・・・これは発見の妙・・・・)に出会う。
「1735km」という映画、2005年作品ですが、日本の1990年代頃の感触がある・・・・懐かしさを思うのはそれ故だろう。その感触に宗教の近さもあって微かな哀愁も湧く。それぞれのお国柄とかが必ず伝わってきて、それも格別な愛着を呼ぶ。
リチャード・ギアが出ていた「北京のふたり」も過ぎるほどの理不尽を抱えながらも、ひたすら前向きで、そして高倉健の「単騎、千里を走る」は中国と日本の互いの敬いが、畏怖高く描かれ格調を整えて、と。
もちろん讃えるだけでは間を欠いてしまうが、異国の景色、情緒、文化を感じるだけでも映画制作の貴重な作業と努力がいたく胸にしむ。
           
《2008年10月31日(金)ノート》

2013年10月15日火曜日

戦場ヶ原

3週間ぶりに奥日光へ。
昨日、体育の日。

9月23日と同じ観光地とは思えないほどの、混雑、渋滞ぶり。
朝5時の出発は、みな考えるところだろうな。
竜頭の滝の臨時駐車場もごらんの通り。

二人が竜頭の滝から、戦場ヶ原の高山1667mを含む周遊コースを巡り、こちらが終着の赤沼にて待機する設定。
戦場ヶ原周辺は、子供たちが幼いころからのお気に入りの地域だ。

しかし、紅葉のピーク時に、しかもこの時期の辟易する交通事情に出会うのも初めてだ。
が、実はさいわい大したことはなかった。待ち時間は赤沼から3本松まで歩いて往復する、のんびり遠足?は、過去の思い出も一緒についてまわり極上、至福の時間が添えられた。
光徳牧場も、切込み湖刈込み湖も、県民の日の寒い奥日光もぜ~んぶ。
そうだ、いろは坂は昔、対面通行だった!

背景はすべて男体山。

2013年10月9日水曜日

高野台公園

どこにもありそうな名前の、こうやだい公園。我が家から一番近くの公園です。
昨日、お昼ごろ公園の近くのコンビニまで往復することに。

年寄りには歩くことがいちばんの健康法だか、ただ歩くことのみは遠慮したい性格で、どうしても振り返り立ち止まりのウォーキングに終始してしまう。これが我が流儀よ。そしてついでのカメラ。    
    

この地域の、環境やら季節の移ろいは素敵なのだけれど、公園回りしてみるとどこも似たように整備されて、同じ表情にとどまってしまう。つくばのことである。                             高野台も20年前とは異なり、つくばのどの公園にも劣らない趣を呈している。家に戻れば以前の野趣な感じが、きれいに変わっていたよという、感想・報告ですが、まあこんなものかなあ!


若いお母さんたちの子連れ散歩コースっていう絶好地。さえずりに似た子供の声音はマッチする。
                         


2013年9月25日水曜日

寂しい日光

9月23日(月・祝)、家族3人で白根山へ向かった。行き先は日光だ。連休最終日ではあるが、混雑を予想していた。早出だったので、8時頃の中禅寺湖畔はまばら、当然のこと。
例によって、登山は2人。菅沼にて登山スタート、周遊コースを描いて、金精峠に戻り 湯元温泉にて待機することに。
紅葉にはまだ早いのかもしれない、そして雨降るかもの曇り空。行楽客が集まる気配も乏しい。
で、6時間余待機のの運転手、計画通り 湯ノ湖畔を巡ることに。


周囲3kmの1時間コースらしいが、日常杖使いの前期高齢者には3時間近くに及ぶのは必至。




ほぼ半周、湯滝まで到達、20年くらい前の家族のハイキングをすっかり思い出す。老いたりの体。



当時は茨城県民の日、紅葉も殆んど消え、戦場ヶ原の草紅葉が視界いっぱいでした。

本日の独歩行は、余裕任せでシャッターを押しながらの2本杖、一度も転ぶことなく事なき、ようやく出発点にたどり着く。この時間おおよそ2時間半。まあまあの足跡、1万6千歩とか?新記録。!。


3人そろってから、日帰り温泉に入り、疲れを癒してから中禅寺湖あたりで夕食とかと考えていたが、湖畔の寂しい様子。なんと営業している物産店や食事処が見つけられない、観光地日光のわびしさひしひし。仕方なく他で食事。ああだ、こうだの定番悶着を3者3様で演じながら、旅おわり。






2013年9月5日木曜日

チャンネル

7月いっぱいで、契約を替えてベーシックにした。ケーブルの話、テレビのこと。番組が激減した。で、その時間の余裕が増し、外出やら読書やら脳トレ?などに移行した。
これまでは映画に明け暮れして、がむしゃらに録画して見まくった。これは単なる好みに重きを於いて舌鼓みに終始していたということか、が習慣なんていくらでも変えられる。
今は、殆んどを地上とBSのプログラムから抽出して見ている。NHKのスタイルと民間の勝手さに悩まされながら・・・。
しかし叱言の出るほどではない。取捨選択の域・・・。
あまりに室内的であったのが改善される。ワルクない!

2013年8月18日日曜日

第4回すみだ・・・

ジャズストリート。
やはり、猛暑の夏。

8月17日土曜日昨日のこと、錦糸町周辺および東京スカイツリー周辺の数10ヶ所で、あらゆるジャズ、広範な音楽が聴けるのだけれど、要するにずるく涼しいトリフォニーホールで午後3時から夜の9時半すぎまで、長居した。
トリフォニーホール大ホールは昨年も長時間居座ったが、これで充分な夏の一日である。
今回は、MALTA Hit&Runに久々に出会えた。つくば万博以来かもしれない。約30年は経つ。

その後はビッグバンドが3組続いた、少しだれる。


最後はPatrick Charlesのグループ。熱いセッションでここのメンバーは日本人の若手3人を含む7人編成。エレクトリック・マイルスの今日系といった挑発する音楽、こなれた感じにはほど遠く、その演奏の荒さが感動よりも震撼を誘う!本日の快哉。マイルスで知られた曲、「MS.MORRISINE」が豪快に表現された。今後に注目のプレイヤー、グループだったと思う。




2013年8月4日日曜日

サウンドフェスタ

昨日,結城つむぎの郷サウンドフェスタ。
今年で第18回、2005年に知りその後毎年出向いている。が今回初めての8月開催。
最近自身は、ジャズから離れる音楽に興味が移って、各地のフェスティバルが多様になる現状と思わずリンクしている時代の流れを感じる。ただ、肉体的なギャップは簡単に避けられず、若者と一緒にに包まれるのは厳しくて、ジャズが冠される馴れた会場に赴くのが最良の方法か・・・と安易に考えてしまう。
結城は宮本貴奈さんがいての催しで、その音楽がらみの人選が魅力です。ゆえに有名なプレイヤーに背負われているわけじゃない、その協力性も魅力です。
2005年に初めて知った、ルネ・マリー、その後ドミニク・ファリナッチ、西藤大信、クリスチャン・タンバー・・・。そしてこれまでに、TOKU、佐藤えりか、五十嵐一生、仙道さおり、藤山英一郎、クオシモード、小山太郎、小沼ようすけ・・・と見られたし、これはありがたい。ヴォーカルも多彩で2005年のルネ・マリーから、チャリート、マヤ・ハッチetc.
マーティ・モレルさんが大田みちこさんと結婚するなんて、凄いこと。近づいたのはモレルさんの音楽で大きな大きな変化だろう。信じられないマエストロの柔軟さ!

2013年7月28日日曜日

祇園

朝から花火があがっていた。
ここいら周辺は、夏祭りのピーク。
昔は、土日に集中させるようなやさしさはなかった。(これ、どう思う)
そして、昔は大好きな祗園祭だった。

が、故郷を離れたとたんにその気持ちが薄れてきた。そして50年余も経て全く遠くのイベントになってしまった。仕方がない、生活場所が変わり重きも、移動するのだから。

当時大好きだった、祗園祭の思い出は忘れられない、昼間から風呂に浸かり化粧を施して、街路に駆け出していった足袋はだしの快い感触で、浮かれはしゃぐ気持ちは、いつまで経っても忘れられない大事な夏休み最初の思い出・・・江戸崎。

一番上の写真に、ぼくが写っている、探すのは難しい。知己をたどるパズル・・・脳トレ?