2017年12月18日月曜日

またまた年の瀬

そんな雰囲気も今は少ないのだけれど、言葉だけの年の瀬がやってきた。
引越しを充分重ねてきた 自分にとってそれぞれの地域での歳末が たしかにあった。
もちろん、故郷での想い出は大きい。下駄の音からころ、の時代だから
もちろんガラガラポンの福引所の、三丁目の夕日・・・の風情、さらにそれよか以前のシーンも、思い起こせる団塊をちょい超えた記憶の うるるん世代 だから?

が、水海道に なぜか10年も居座った。
だから、どうしてもいちばん想いだす、

今月初め、30数年を経た、当時の若ものに つくばで出会えた。
もち、少し年召した若ものの オープンマイク ライブは、ルート66、私のお気に入り、イン・アザー・ワーズの3曲でしたが なかほどにテイク・ファイブも聞こえたりしての
ジャズ的?サービス だったのでしょうか。
次に会える機会が、あれば も少し喋りたいなぁの 感です。

ことしも2週間余です。

2017年10月12日木曜日

賑わいの上野

10月8日 日曜日 上野公園へ。
博物館も、動物園も、美術館もそれは人の波の中で、昔はかき分けて歩く快感に酔いしれる若さも充分あったのに、残念です。疲労を感じます。
せめて 休日でなければ多少 余裕を覚える気力もわいたのでしょうか。

この時期の、上野は催しが目白押し、興味を持たせる企画がいっぱいです。
ひとつだけに絞って、芸大の美術館へ

これは力作 不思議な着眼 真似のできない? 緻密な作品揃い
世界は いかなる評価、反応を見せるのでしょうか。

「素心伝心」という。クローン展です。

2017年7月9日日曜日

2ヶ月が過ぎて

緊急搬送されて、生き永らえて、2ヶ月。
何事もなかったような 真夏日。
どこで、反省しているんだ?
の 今日この頃です。
でも、心あたりはあるんです。
肝に銘じています。?どこまで改悛か?

7日は七夕でした。母親は「あやめ」さん もうとっくに召されてます。
明治41年生まれで7月7日、84歳が没年。
自分には、まだ10年以上も届きません。

2017年5月19日金曜日

さまよって

10日ぶりに帰ってきました。
来られた が正解かもしれない。
5月8日の昼すぎ、突如、体調異常をきたし救急搬送を願いました。
まずは、学園病院へ がすぐさま メディカルセンターへ転院。

心臓の異変でした。これはヤバイ。集中治療室でのぼやけた喧騒と、自身の苦悶が、数時間続いて  もはや闘いを放棄するしかない、どっちにでも転がれ、などと苦痛から、逃れたい気持ちも膨れつつありました。
しかし、カテーテルを操作するスタッフの力は、初老の俗な負け意識を軽く 凌駕しました。
「急性心筋梗塞」がそれです。

で、今ここにいます。8日からほぼ10日目 昨18日退院してきました。
眠れなかった日々が解消し、今日はすがすがしい初夏の陽射し。
感謝いっぱいでノートしました。ありがたい。

2017年4月23日日曜日

まさに・・・

永らえたなぁと

2014/04/21(月)
 ギャーぁだなー 70歳になった だ。古希というわけ。マイ父親は59歳、母親は84歳の没年。平均寿命も推移して50年前とは比べようもない。
 けれど 我が血統は ガン家系。
 兄も妹も 前立腺、乳腺と治療対象を経ている。
 自身も 前立腺真っ只中。
 父親は、直腸がんでした。

2017年3月23日木曜日

カルテットと言えば、MJQ !

 新宿厚生年金ホールにて、MJQ(Modern Jazz quartet)を聴く。
 生演奏で聴く場合、コンボは大分迫力に欠けるうらみはある。入場者は満員で人気グループらしく拍手も多く、よいコンサートだった。
MJQを考える場合、ジャズから離れてクラシック的な手法が多くみられ現代音楽とさえ思われる。  ワイルドタッチかと想像していた、ミルト・ジャクソンのマレット裁きには魅了された。  テクニックを披露というより最良の音を探すというジョン・ルイスのピアノは簡潔そのもので美しい。   パーシィ・ヒース、コニー・ケイのリズム隊はポール・デスモンド、ジム・ホールの客演でお馴染みであるし、リズムのはっきりしているコニー・ケイのドラムは好きである。  最初メロディが提示され、殆どミルト・ジャクソンのvibesで奏されて即興になるが、この時に於けるチームワークの良さは抜群である。
最後にメロディを残してフェイドアウトしたりする。  「サマータイム」「バグズグルーブ」「ジャンゴ」と そのすべての演奏が原曲のもつメロディを提示した時、原曲を遙かに超える美しさを作る。  MJQの良さだろう。  「サマータイム」などその好例である。  洗練されたジャズコンボとしてユニークな存在であろう。  ブルーベックQu.と共に不動のチームワーク。  クラシック音楽とさえ思われ、アメリカが生んだ現代音楽と感じ、ジャズそのものとは、又 異なった時点にありそうな気さえした。

1966年3月14日(月)ノート

2017年2月24日金曜日

神宿る

2017年2月24日(金)
 19日の日曜日、県南地方 海に向かって家族3人のお出かけです。
朝起きたときに、これは大霜と思いきや、真っ白な厚めは 雪でした。
 9時半過ぎに、鹿嶋方面に向かいました。つくばの積雪がいちばんと思いながら、牛久ぬけ稲敷から、行方、鹿嶋へ 時間を経るにしても東側の地域の雪が残っていたということです。
 鹿嶋は、県南地域いちばんの神域です。これまでにも何度か訪れている そういう場所です。