5日土曜日に、浅草へ出かけた。
やはり、年に一度くらいはジャズを・・・なんて思うわけです。
決して疎遠を決め込んではいないけれど、やっかいなのは、おっくう。
この、おっくうさと離縁できればすべてが近くなる はずですが そうもいかないのが健康や環境。
ですが、この浅草ジャズは土地柄か、歴史性か、何故か観客が中高年齢者ばかり、不思議な安心感があります。
かと言って、ジャズに偏りがあるわけでもなく、演芸のメッカに相応しいしゃれて多彩なジャズに出会えました。
これは、コンテストですから低料金で、しかもフレッシュな発想、演奏に接しられて評価を求められる立場となれば、存外な至福時間になります。
ゲスト演奏は、ありきたりで、半ばで席を立ち審査発表を待たずして帰ってきました。
つくばから浅草往復は、簡単至極なコース。
おっくうよさらば!
