洋画を見るには、自宅に限る
は、自分の好みですが・・・
「ウエスタン」(1968年イタリア・アメリカ作)を撮りだめ録画の中から選び出して、3時間弱に挑戦、浸りこむことにした!
自宅でというのは、洋画のシチュエイションや展開にも、そして字幕にも不確かさがついてきて・・・後戻りできる録画ものは、とても重宝、有難い機能です。ゆえに・・・限るという わけです。
この「ウエスタン」は1971年1月に、渋谷で見ています。当時、映画看板を手掛けている広告会社に勤めていましたから、無料で見られました。
この作品は、大作という印象が強くて、45年も経過した中で再び、しかもじっくり見られるのは、ラッキィです。
マカロニ・ウエスタンの巨匠の本場アメリカへの提起作だったのではないだろうか、今回 エンニオ・モリコーネの音楽にも隅々まで、対峙出来て 感慨深くしました。
リマスターされたのか、きれいな画面で、ヘンリィ・フォンダ、チャールズ・ブロンソン、クラウディア・カルディナーレ(紅一点)、そしていちばん魅力的なジェイソン・ロバーズが見られます。
冒頭シーンでは、アメリカ西部劇ではかなり顔見知りのアクターが倒されていきます。
このイントロは、45年も経た、今だからこその 惹句なのです。
重厚で、悲哀も、挑みも 備わった傑作です。
は、自分の好みですが・・・
「ウエスタン」(1968年イタリア・アメリカ作)を撮りだめ録画の中から選び出して、3時間弱に挑戦、浸りこむことにした!
自宅でというのは、洋画のシチュエイションや展開にも、そして字幕にも不確かさがついてきて・・・後戻りできる録画ものは、とても重宝、有難い機能です。ゆえに・・・限るという わけです。
この「ウエスタン」は1971年1月に、渋谷で見ています。当時、映画看板を手掛けている広告会社に勤めていましたから、無料で見られました。
この作品は、大作という印象が強くて、45年も経過した中で再び、しかもじっくり見られるのは、ラッキィです。
マカロニ・ウエスタンの巨匠の本場アメリカへの提起作だったのではないだろうか、今回 エンニオ・モリコーネの音楽にも隅々まで、対峙出来て 感慨深くしました。
リマスターされたのか、きれいな画面で、ヘンリィ・フォンダ、チャールズ・ブロンソン、クラウディア・カルディナーレ(紅一点)、そしていちばん魅力的なジェイソン・ロバーズが見られます。
冒頭シーンでは、アメリカ西部劇ではかなり顔見知りのアクターが倒されていきます。
このイントロは、45年も経た、今だからこその 惹句なのです。
重厚で、悲哀も、挑みも 備わった傑作です。

