2014年6月25日水曜日

まどろむ頃

平日の午後のテレビ局は再放送の、オンパレード。
で、あっち見て、こっち見ても執着できるものにはぶつからない。
殆どが2時間ドラマ、ないし人気ドラマの再映。


眠い時間帯でもあるし、この機には録りだめの映画か、ドラマを見ることに。
眠いのは昼食後のことだから仕方なく、ごく日常化してる毎日のこと。
実にかんたんな食事の後では、飲んでしまおうなんて発想で、つまみは超娯楽な映画を目前にして
至福といたる。録画だから疾りも戻りも充分で、想いのままとなる。


飲酒なわけだから、もちろん邦画や吹き替えの作品に限る。
ほぼ、2時間の隙間はそうした、話題作や娯楽作で満喫を分けてくれる。
そしてたやすく、酒の肴と合いまった愉快な時間を費やして、夕刻に突入する。


たとえば、午後3時前後で、結末のドラマは、犯人と捜査陣と立ったまま延々の推理くだりなど退屈のきわみで、これは飲酒してでもちょっと辛い。
そんなわけで、夜9時の映画や話題のドラマの録画を、まどろむ頃に肴とする。

2014年6月21日土曜日

未だ活躍

NHKの土曜ドラマのこと。
先週の土曜からのドラマに、音楽に清水靖晃の名が記されている。
この名前を記憶したのは、もう35年以上も前のことだ、その頃 氏は人気を博していたサックス・プレイヤーで、日本のマイケル・ブレッカーと称される実力者だった。


その後、ジャズの嗜好が多彩になっていく時代背景の中で、鋭い切り口の音色が常に披露された。



土曜日のこの時間帯は4月、5月は あの大友良英氏。


そして、今月14日からの清水靖晃氏。
斬新な、吹奏の楽器の音色に、ハっとさせられる。
その昔、このプレイヤーに心酔していた、若者によって教えられ大事な思い出を貰った自分としては、とても有意義な再認識です。