劇場も含めて、ずーっと映画を見ている。その長きに於いて、我がベストテンなども編みたくなってきている?昨今 師走の中旬です。
出発はチャンバラの昭和30年代だから、かれこれの歴史。
さて本年 秋口から「柘榴坂の仇討」(浅田次郎)、「蜩の記」(葉室麟)と話題の2作を見ました。既に映画賞などの結果も出回っています。揃って好評かと。
が、ちょっと不満を禁じえない。かつての活劇、チャンバラが味わえない物足りなさです。その元凶は、ひょっとしたら藤沢周平さんによってもたらせられたのではないかと懸念する。
2作の映画は、創作豊かに 稀な設定 ストリィーから、精神性、道徳感を追究する展開に至っています。そこには、爆発しない寛容が描き出されて、破滅なしの安堵な結果を導きます。
これが何か、悟らされているような 即ち熟慮とは、妥協とか円満などの結末なのかと・・・?
大好きな作家、藤沢周平さんの20年ほどのフィーバーがやっと終焉したのかなとおもわせる、近頃の時代物活況出版界。
そして、次なるは?
出発はチャンバラの昭和30年代だから、かれこれの歴史。
が、ちょっと不満を禁じえない。かつての活劇、チャンバラが味わえない物足りなさです。その元凶は、ひょっとしたら藤沢周平さんによってもたらせられたのではないかと懸念する。
2作の映画は、創作豊かに 稀な設定 ストリィーから、精神性、道徳感を追究する展開に至っています。そこには、爆発しない寛容が描き出されて、破滅なしの安堵な結果を導きます。
これが何か、悟らされているような 即ち熟慮とは、妥協とか円満などの結末なのかと・・・?
そして、次なるは?


















