2013年10月29日火曜日

オリエント

懐かしさも?加わって、ベトナム映画に見入る。が習慣やしきたりが違うというのだろうか、アメリカやヨーロッパ映画とは異なり、少し馴れない表現(・・・・これは発見の妙・・・・)に出会う。
「1735km」という映画、2005年作品ですが、日本の1990年代頃の感触がある・・・・懐かしさを思うのはそれ故だろう。その感触に宗教の近さもあって微かな哀愁も湧く。それぞれのお国柄とかが必ず伝わってきて、それも格別な愛着を呼ぶ。
リチャード・ギアが出ていた「北京のふたり」も過ぎるほどの理不尽を抱えながらも、ひたすら前向きで、そして高倉健の「単騎、千里を走る」は中国と日本の互いの敬いが、畏怖高く描かれ格調を整えて、と。
もちろん讃えるだけでは間を欠いてしまうが、異国の景色、情緒、文化を感じるだけでも映画制作の貴重な作業と努力がいたく胸にしむ。
           
《2008年10月31日(金)ノート》

2013年10月15日火曜日

戦場ヶ原

3週間ぶりに奥日光へ。
昨日、体育の日。

9月23日と同じ観光地とは思えないほどの、混雑、渋滞ぶり。
朝5時の出発は、みな考えるところだろうな。
竜頭の滝の臨時駐車場もごらんの通り。

二人が竜頭の滝から、戦場ヶ原の高山1667mを含む周遊コースを巡り、こちらが終着の赤沼にて待機する設定。
戦場ヶ原周辺は、子供たちが幼いころからのお気に入りの地域だ。

しかし、紅葉のピーク時に、しかもこの時期の辟易する交通事情に出会うのも初めてだ。
が、実はさいわい大したことはなかった。待ち時間は赤沼から3本松まで歩いて往復する、のんびり遠足?は、過去の思い出も一緒についてまわり極上、至福の時間が添えられた。
光徳牧場も、切込み湖刈込み湖も、県民の日の寒い奥日光もぜ~んぶ。
そうだ、いろは坂は昔、対面通行だった!

背景はすべて男体山。

2013年10月9日水曜日

高野台公園

どこにもありそうな名前の、こうやだい公園。我が家から一番近くの公園です。
昨日、お昼ごろ公園の近くのコンビニまで往復することに。

年寄りには歩くことがいちばんの健康法だか、ただ歩くことのみは遠慮したい性格で、どうしても振り返り立ち止まりのウォーキングに終始してしまう。これが我が流儀よ。そしてついでのカメラ。    
    

この地域の、環境やら季節の移ろいは素敵なのだけれど、公園回りしてみるとどこも似たように整備されて、同じ表情にとどまってしまう。つくばのことである。                             高野台も20年前とは異なり、つくばのどの公園にも劣らない趣を呈している。家に戻れば以前の野趣な感じが、きれいに変わっていたよという、感想・報告ですが、まあこんなものかなあ!


若いお母さんたちの子連れ散歩コースっていう絶好地。さえずりに似た子供の声音はマッチする。