懐かしさも?加わって、ベトナム映画に見入る。が習慣やしきたりが違うというのだろうか、アメリカやヨーロッパ映画とは異なり、少し馴れない表現(・・・・これは発見の妙・・・・)に出会う。
「1735km」という映画、2005年作品ですが、日本の1990年代頃の感触がある・・・・懐かしさを思うのはそれ故だろう。その感触に宗教の近さもあって微かな哀愁も湧く。それぞれのお国柄とかが必ず伝わってきて、それも格別な愛着を呼ぶ。
リチャード・ギアが出ていた「北京のふたり」も過ぎるほどの理不尽を抱えながらも、ひたすら前向きで、そして高倉健の「単騎、千里を走る」は中国と日本の互いの敬いが、畏怖高く描かれ格調を整えて、と。
もちろん讃えるだけでは間を欠いてしまうが、異国の景色、情緒、文化を感じるだけでも映画制作の貴重な作業と努力がいたく胸にしむ。
《2008年10月31日(金)ノート》
「1735km」という映画、2005年作品ですが、日本の1990年代頃の感触がある・・・・懐かしさを思うのはそれ故だろう。その感触に宗教の近さもあって微かな哀愁も湧く。それぞれのお国柄とかが必ず伝わってきて、それも格別な愛着を呼ぶ。
リチャード・ギアが出ていた「北京のふたり」も過ぎるほどの理不尽を抱えながらも、ひたすら前向きで、そして高倉健の「単騎、千里を走る」は中国と日本の互いの敬いが、畏怖高く描かれ格調を整えて、と。
もちろん讃えるだけでは間を欠いてしまうが、異国の景色、情緒、文化を感じるだけでも映画制作の貴重な作業と努力がいたく胸にしむ。
《2008年10月31日(金)ノート》
