9月23日(月・祝)、家族3人で白根山へ向かった。行き先は日光だ。連休最終日ではあるが、混雑を予想していた。早出だったので、8時頃の中禅寺湖畔はまばら、当然のこと。
例によって、登山は2人。菅沼にて登山スタート、周遊コースを描いて、金精峠に戻り 湯元温泉にて待機することに。
紅葉にはまだ早いのかもしれない、そして雨降るかもの曇り空。行楽客が集まる気配も乏しい。
で、6時間余待機のの運転手、計画通り 湯ノ湖畔を巡ることに。
例によって、登山は2人。菅沼にて登山スタート、周遊コースを描いて、金精峠に戻り 湯元温泉にて待機することに。
紅葉にはまだ早いのかもしれない、そして雨降るかもの曇り空。行楽客が集まる気配も乏しい。
で、6時間余待機のの運転手、計画通り 湯ノ湖畔を巡ることに。
周囲3kmの1時間コースらしいが、日常杖使いの前期高齢者には3時間近くに及ぶのは必至。
ほぼ半周、湯滝まで到達、20年くらい前の家族のハイキングをすっかり思い出す。老いたりの体。
当時は茨城県民の日、紅葉も殆んど消え、戦場ヶ原の草紅葉が視界いっぱいでした。
本日の独歩行は、余裕任せでシャッターを押しながらの2本杖、一度も転ぶことなく事なき、ようやく出発点にたどり着く。この時間おおよそ2時間半。まあまあの足跡、1万6千歩とか?新記録。!。
3人そろってから、日帰り温泉に入り、疲れを癒してから中禅寺湖あたりで夕食とかと考えていたが、湖畔の寂しい様子。なんと営業している物産店や食事処が見つけられない、観光地日光のわびしさひしひし。仕方なく他で食事。ああだ、こうだの定番悶着を3者3様で演じながら、旅おわり。

