2013年9月25日水曜日

寂しい日光

9月23日(月・祝)、家族3人で白根山へ向かった。行き先は日光だ。連休最終日ではあるが、混雑を予想していた。早出だったので、8時頃の中禅寺湖畔はまばら、当然のこと。
例によって、登山は2人。菅沼にて登山スタート、周遊コースを描いて、金精峠に戻り 湯元温泉にて待機することに。
紅葉にはまだ早いのかもしれない、そして雨降るかもの曇り空。行楽客が集まる気配も乏しい。
で、6時間余待機のの運転手、計画通り 湯ノ湖畔を巡ることに。


周囲3kmの1時間コースらしいが、日常杖使いの前期高齢者には3時間近くに及ぶのは必至。




ほぼ半周、湯滝まで到達、20年くらい前の家族のハイキングをすっかり思い出す。老いたりの体。



当時は茨城県民の日、紅葉も殆んど消え、戦場ヶ原の草紅葉が視界いっぱいでした。

本日の独歩行は、余裕任せでシャッターを押しながらの2本杖、一度も転ぶことなく事なき、ようやく出発点にたどり着く。この時間おおよそ2時間半。まあまあの足跡、1万6千歩とか?新記録。!。


3人そろってから、日帰り温泉に入り、疲れを癒してから中禅寺湖あたりで夕食とかと考えていたが、湖畔の寂しい様子。なんと営業している物産店や食事処が見つけられない、観光地日光のわびしさひしひし。仕方なく他で食事。ああだ、こうだの定番悶着を3者3様で演じながら、旅おわり。






2013年9月5日木曜日

チャンネル

7月いっぱいで、契約を替えてベーシックにした。ケーブルの話、テレビのこと。番組が激減した。で、その時間の余裕が増し、外出やら読書やら脳トレ?などに移行した。
これまでは映画に明け暮れして、がむしゃらに録画して見まくった。これは単なる好みに重きを於いて舌鼓みに終始していたということか、が習慣なんていくらでも変えられる。
今は、殆んどを地上とBSのプログラムから抽出して見ている。NHKのスタイルと民間の勝手さに悩まされながら・・・。
しかし叱言の出るほどではない。取捨選択の域・・・。
あまりに室内的であったのが改善される。ワルクない!