2013年7月28日日曜日

祇園

朝から花火があがっていた。
ここいら周辺は、夏祭りのピーク。
昔は、土日に集中させるようなやさしさはなかった。(これ、どう思う)
そして、昔は大好きな祗園祭だった。

が、故郷を離れたとたんにその気持ちが薄れてきた。そして50年余も経て全く遠くのイベントになってしまった。仕方がない、生活場所が変わり重きも、移動するのだから。

当時大好きだった、祗園祭の思い出は忘れられない、昼間から風呂に浸かり化粧を施して、街路に駆け出していった足袋はだしの快い感触で、浮かれはしゃぐ気持ちは、いつまで経っても忘れられない大事な夏休み最初の思い出・・・江戸崎。

一番上の写真に、ぼくが写っている、探すのは難しい。知己をたどるパズル・・・脳トレ?


2013年7月13日土曜日

暑かった洞峰公園

木曜日、
今日は7月13日土曜日、いみじくも(ちょっと意味深な?)11日木曜日、バス経由で洞峰公園まで出かけた、不思議なことにつくばに25年も住んでいるのに、しかも大きな公園にもかかわらず触れる?のは実に久しぶりのこと。ついでに、ここは県域。
ここのサロンで、井桁豊さんの発表会を見る。所謂映画のポスターです。先輩同業者です。
ま、こんなものの 展示会 でいいのだろうの 感。
暫時の顔合わせをして失礼する。
バスに乗って帰るつもりが、薄情なバスの時刻表。そして老いも手伝って、適正な判断も出来ないという始末。歩いて帰ろう。無謀な策に陥る。
この先は、熱中症じゃないか、
1時10分 洞峰公園から歩き始めて自宅まで、到着は2時40分ごろ、46分までには間に合った。黙祷、お祈りを注いですぐさまエアコンのスイッチを入れた。
炎天下の1時間30分、健常者なら30分かも知れないが?

2013年7月6日土曜日

若い音楽



昨日、流山へ出かけた。

ここは、家族が4人になって初めて住まいを構えた場所である。マンションではありましたが、幼い2人の子の思い出が残りました。

きのうは一人で久しぶりに流山の変貌を見ながら、ジャズのコンサート会場までTXで・・・。
つくばエクスプレスは便利な交通手段です。便利とはうらはらに、流山セントラルパークは開発途中で、駅周辺の生活臭が全く育っていない殺風景な状態。20数年も経過しているのに不思議な光景です。
会場は、流山生涯学習センター。

5人のミュージッシャンが全員20代前半、真面目であるのは当然かもしれないが?そこが弱点になるのは仕方がないか!面白みに欠けてしまう。 曽根麻央(tp、flh)さんの張り切りだけが目立ち、汗臭い熱情を見つけることは出来なかった。  他は鈴木宏紀、Edmar Colon Gierbolini,渡辺ショータ、若井俊也。   しかし、これから期待できる。                                  

曽根麻央スカイフロアーコンサート