2013年6月17日月曜日

就活

なんて端折った言葉が存在しなかった頃

《1995年6月20日(火)》
精神的な圧迫感が大きい。
失業なんて周囲ではよくあることなのに、その厳しい状況が今回は特別大きい。
自分の人間性が、大きく歪められそうな勢いだ。
独身のときも、数多く離職した。そして殆んど自分で解決し、問題を作らなかった。
ところが今回は特別だ。
何が。
相手が下した判断だからだ。
相手が、辞めて欲しいと願ったからだ。
その間の事情も、よく理解できる。
単純に個人の能力を云々しているのではなく、人件費の余剰サインが浮き出てきただけなのだが、
51歳という年齢で、
51歳には、それ相応の格好がつくが、突然に露呈された年齢には困惑の、しかもためらいの対応が待っているだけだ。

2013年6月5日水曜日

懇話会のような

ステキなコンサート。
先日の日曜日、年寄りの軽車は国道50号線を目指して小山へ。
案の定、中途でトイレを催して馴染みの下館のミセで小休止。
で、再び幹線に戻り、50号を西北、旧4号線を通過してしまうミスで、迂回
小山市役所へ。ここは単なる駐車場。(休日は都内への・・・無料駐車場と化しているの満車に市役所としては面目躍如か?)
そこから駅に向かって歩いて10分ほど、会場の生涯学習センター。

懇話会のような、鈴木卓さんの語りとピアノによって、ステキなコンサートに誘われました。

とても柔和な中高年者の集いの会場になるのでしょうか、共演のアルトサックス近藤和彦さんは、いかにものつわもの風情ではありますが、時に応じて剣をそいだような
演奏に終始して無事終了です。これはこれで、の楽しみに終わりました。
往復3時間余の車中のBGMはいまどきの音楽に、攪拌されて相互のリフレッシュに貢献!