5月25日は、親父の命日だった。しかも今回は特別。
50回忌でした。自分は今69歳で、19の時に親父が59歳で没している。
自分でも計算はできる簡単な数式ですが、50回の区切りを想起しなかった。
実家江戸崎でも、忘れていたのだろうか、お寺さんの通知があったということで。
たしかに普通では50回忌を、家族が迎えられることは珍しいかもしれない。
これはこれで嬉しい、大好きな父親だったから。
(しかし当時19歳の若者は、涙ひとつ落とさず・・・その現実に対峙していた・・・くだらない見栄だったと今は思っている!)
元気だった頃の親父、そして自分。(?10年くらい前かな)