2013年4月30日火曜日
2013年4月17日水曜日
先入感
以前にも同様のミスを、で今回も単細胞な先入感で。
かの有名な「死刑台のエレベーター」(1957年フランス)。マイルス・ディヴィスの映画音楽で、しかし仏映画の傑作であるのは2次的な関心でしたが、実際の死刑台をずっと連想していて、50年以上も経った。
今回見たのは、角川の邦画(リメイク2010年・阿部寛ほか)。期待度ばかりが膨張して、複線の暴力団抗争や時事医療問題が主になるのかな?と思っていたら何のことはないどろどろの愛憎劇の・茶番。
オリジナルを見ていないので、このしゃれた皮肉感を当時の映画は描いていたのだろうかと勘ぐる。
そして時代性もあるに違いない。つい最近体験の「風と共に去りぬ」(1939年アメリカ)など、吹き出してしまうくらい適当な・劇的を連発していて浪費の4時間弱であった。
以前の勘違いは「裸の島」でした。
健やかなシーンを挿入します。
かの有名な「死刑台のエレベーター」(1957年フランス)。マイルス・ディヴィスの映画音楽で、しかし仏映画の傑作であるのは2次的な関心でしたが、実際の死刑台をずっと連想していて、50年以上も経った。
今回見たのは、角川の邦画(リメイク2010年・阿部寛ほか)。期待度ばかりが膨張して、複線の暴力団抗争や時事医療問題が主になるのかな?と思っていたら何のことはないどろどろの愛憎劇の・茶番。
オリジナルを見ていないので、このしゃれた皮肉感を当時の映画は描いていたのだろうかと勘ぐる。
そして時代性もあるに違いない。つい最近体験の「風と共に去りぬ」(1939年アメリカ)など、吹き出してしまうくらい適当な・劇的を連発していて浪費の4時間弱であった。
以前の勘違いは「裸の島」でした。
健やかなシーンを挿入します。
2013年4月6日土曜日
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