2013年4月30日火曜日

昭和の日

昨日、家族3人で栃木へ。
2人は例によって、登山。古賀志山。


登山口が待ち人には格好の場所にある。大助かりだ。
宇都宮森林公園。
下山まで3時間余。飽きずに散歩が出来る。


赤川湖の周囲を2時間かけて一回りゆっくり歩いてみた。八重桜がおしまいで、ほかにつつじが咲き始めていた。











2013年4月17日水曜日

先入感

以前にも同様のミスを、で今回も単細胞な先入感で。
かの有名な「死刑台のエレベーター」(1957年フランス)。マイルス・ディヴィスの映画音楽で、しかし仏映画の傑作であるのは2次的な関心でしたが、実際の死刑台をずっと連想していて、50年以上も経った。
今回見たのは、角川の邦画(リメイク2010年・阿部寛ほか)。期待度ばかりが膨張して、複線の暴力団抗争や時事医療問題が主になるのかな?と思っていたら何のことはないどろどろの愛憎劇の・茶番。
オリジナルを見ていないので、このしゃれた皮肉感を当時の映画は描いていたのだろうかと勘ぐる。
そして時代性もあるに違いない。つい最近体験の「風と共に去りぬ」(1939年アメリカ)など、吹き出してしまうくらい適当な・劇的を連発していて浪費の4時間弱であった。
以前の勘違いは「裸の島」でした。
健やかなシーンを挿入します。

2013年4月6日土曜日

桜・散歩

昔から運動嫌い、この齢になって運動不足で歩かないことは致命傷につながる?との思いで、周囲の景色を見ながら散歩に・・・努めている。
4月4日、乙戸沼を歩いてみた。ほぼ1年ぶり。
桜の終わりの、ちらほら一周だ。
すぐ近くは、卸売り市場、常磐道とイオンへのバイパス道路などで風に乗ってクルマのエンジン音も聞こえてくる。
おしまい桜!