2013年2月24日日曜日
2013年2月20日水曜日
Fly me to the Moon 考
決して許されないこと!
お客さんと、争う店の主。と言って殴り合いやとっくみ合いをしたわけではない。が、ジャズを聴かせるお店を(喫茶店)営業していた頃(1978→1982にかけて)「Fly me to the Moon」について、ビギナーらしかった客は、シャバダバダ、シャバダバダのイントロで始まるアストラッド・ジルベルトのそれが一番だと主張する。その口吻を抗うかのように普通に躍起になって主は、
世の中にたくさんの「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」があるのだからなどとやかましいことを言って反感を与えてしまった。
あほなことを、どうでもヨカッタのだ、好きなものがベストで悪かろう筈がない。初心者に逆らうようなフザケを試みて、墓穴に入るような驕慢をみせた戒めである。
それは別置くとして、近年は恐ろしいほどのカバーぶり、アニメや宇多田ヒカルや多彩なバージョン数。
それでは、何か!いうとやはり、あるじ的にはですね。ギルド・マホーンズ(ピアノ)トリオか、ローランド・カーク+ロイ・ヘインズの、またはすんなりのジュリー・ロンドンか、てところ。最近はラッセル・ガン(トランペット)もいい。
言い訳ではなく、良い理由で、しかも別の解釈、他の言葉を探す、工夫をと。
あははは・・・執拗に説明してしまった。ばあぁーかみたい。
「in other words」っていう曲名でも知られている。
《2008年2月17日(日)ノート》
お客さんと、争う店の主。と言って殴り合いやとっくみ合いをしたわけではない。が、ジャズを聴かせるお店を(喫茶店)営業していた頃(1978→1982にかけて)「Fly me to the Moon」について、ビギナーらしかった客は、シャバダバダ、シャバダバダのイントロで始まるアストラッド・ジルベルトのそれが一番だと主張する。その口吻を抗うかのように普通に躍起になって主は、
世の中にたくさんの「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」があるのだからなどとやかましいことを言って反感を与えてしまった。
あほなことを、どうでもヨカッタのだ、好きなものがベストで悪かろう筈がない。初心者に逆らうようなフザケを試みて、墓穴に入るような驕慢をみせた戒めである。
それは別置くとして、近年は恐ろしいほどのカバーぶり、アニメや宇多田ヒカルや多彩なバージョン数。
それでは、何か!いうとやはり、あるじ的にはですね。ギルド・マホーンズ(ピアノ)トリオか、ローランド・カーク+ロイ・ヘインズの、またはすんなりのジュリー・ロンドンか、てところ。最近はラッセル・ガン(トランペット)もいい。
言い訳ではなく、良い理由で、しかも別の解釈、他の言葉を探す、工夫をと。
あははは・・・執拗に説明してしまった。ばあぁーかみたい。
「in other words」っていう曲名でも知られている。
《2008年2月17日(日)ノート》
2013年2月13日水曜日
2013年2月3日日曜日
ほぼ満員
には驚いた。
それも、田畑貞一(さだかず)さんのコンサート、龍ヶ崎文化会館でのこと。
田畑さんは40年以上も前、ビッグバンド宮間利之とニューハードのドラマーとして名を連ねていた時期があった。当時ニューハードのドラマーとしては石川晶さんが活躍有名であったと思う。
それゆえに、田畑さんが龍ヶ崎に多少縁があるといっても、会場がほぼ満員になるなどというのは、心外でした。加えて高齢者がいっぱいで(もちろん自分もですが)。
ヴォーカルに沢村まみさん(沢村みつ子さんの妹=このあたり記憶のある人は怖い→すげぇジャズ通)。
司会者は、かの有名な露木茂さん。
満員(何か手回しでもあったのかな?)の観客には、ご満悦だったかも知れない、と思いますが。
こちらには、全くサッパリの、刺激乏しい味覚でした。いや聴覚というのかな。
一通りの、一遍通の・・・と?
それも、田畑貞一(さだかず)さんのコンサート、龍ヶ崎文化会館でのこと。
田畑さんは40年以上も前、ビッグバンド宮間利之とニューハードのドラマーとして名を連ねていた時期があった。当時ニューハードのドラマーとしては石川晶さんが活躍有名であったと思う。
それゆえに、田畑さんが龍ヶ崎に多少縁があるといっても、会場がほぼ満員になるなどというのは、心外でした。加えて高齢者がいっぱいで(もちろん自分もですが)。
ヴォーカルに沢村まみさん(沢村みつ子さんの妹=このあたり記憶のある人は怖い→すげぇジャズ通)。
司会者は、かの有名な露木茂さん。
満員(何か手回しでもあったのかな?)の観客には、ご満悦だったかも知れない、と思いますが。
こちらには、全くサッパリの、刺激乏しい味覚でした。いや聴覚というのかな。
一通りの、一遍通の・・・と?
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