2013年2月24日日曜日

熊の山

名前は逞しくも、愛らしくもあり、超低山の熊の山。
昨日の行程で、常陸大宮へ。先月と同様に奥久慈辺。
沈下橋で平山橋という。
次いで下山口に近い、下小川橋へ移動する。
そして、水郡線も見えたりする絶景?
これこそ癒されると言うのだろうか。
熊の山は310mです。午前中で済み、金砂の湯で、満足に浸り、昼食は蕎麦。北茨城の定番なり。

2013年2月20日水曜日

Fly me to the Moon 考

決して許されないこと!
お客さんと、争う店の主。と言って殴り合いやとっくみ合いをしたわけではない。が、ジャズを聴かせるお店を(喫茶店)営業していた頃(1978→1982にかけて)「Fly  me to the Moon」について、ビギナーらしかった客は、シャバダバダ、シャバダバダのイントロで始まるアストラッド・ジルベルトのそれが一番だと主張する。その口吻を抗うかのように普通に躍起になって主は、
世の中にたくさんの「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」があるのだからなどとやかましいことを言って反感を与えてしまった。
あほなことを、どうでもヨカッタのだ、好きなものがベストで悪かろう筈がない。初心者に逆らうようなフザケを試みて、墓穴に入るような驕慢をみせた戒めである。
それは別置くとして、近年は恐ろしいほどのカバーぶり、アニメや宇多田ヒカルや多彩なバージョン数。
それでは、何か!いうとやはり、あるじ的にはですね。ギルド・マホーンズ(ピアノ)トリオか、ローランド・カーク+ロイ・ヘインズの、またはすんなりのジュリー・ロンドンか、てところ。最近はラッセル・ガン(トランペット)もいい。
言い訳ではなく、良い理由で、しかも別の解釈、他の言葉を探す、工夫をと。
あははは・・・執拗に説明してしまった。ばあぁーかみたい。
「in other words」っていう曲名でも知られている。

《2008年2月17日(日)ノート》


2013年2月13日水曜日

駄菓子や

実家は、菓子店だった。1950年代には製造もしていた。
それは和菓子だったり、干菓子だったりである。
炊事兼用のかまどを備えた土間には、更に大きめな!今で言うピッツァを焼くような窯がデンと構えていた(笑)。
先日、龍ヶ崎でこんなしつらえを見たので、想い出し投句。
所謂、駄菓子屋の佇まいです。

我が家には、店の地べたに防空壕が掘られていた記憶があります。
1944年生まれですから、おかしくはないのですが、とても遠い昔のことになります。
感傷です。

2013年2月3日日曜日

ほぼ満員

には驚いた。
それも、田畑貞一(さだかず)さんのコンサート、龍ヶ崎文化会館でのこと。
田畑さんは40年以上も前、ビッグバンド宮間利之とニューハードのドラマーとして名を連ねていた時期があった。当時ニューハードのドラマーとしては石川晶さんが活躍有名であったと思う。
それゆえに、田畑さんが龍ヶ崎に多少縁があるといっても、会場がほぼ満員になるなどというのは、心外でした。加えて高齢者がいっぱいで(もちろん自分もですが)。
ヴォーカルに沢村まみさん(沢村みつ子さんの妹=このあたり記憶のある人は怖い→すげぇジャズ通)。
司会者は、かの有名な露木茂さん。
満員(何か手回しでもあったのかな?)の観客には、ご満悦だったかも知れない、と思いますが。
こちらには、全くサッパリの、刺激乏しい味覚でした。いや聴覚というのかな。
一通りの、一遍通の・・・と?