2012年4月18日水曜日

桜終い

つくば周辺は、桜の名所が多い?かも知れない。本日、万博記念公園を歩いたけれど、もう今年は終わりだね。
こちらは4月13日の乙戸沼の桜。

2012年4月10日火曜日

花冷え

《1979年4月7日(土)》   
一昨日の晩、9時ごろ見覚えのある女性が入ってきた。と言っても忘れてしまってもいい女性だったんだけれど、何故か憶えていた。
外は花冷えで、入ってくるなりあたり構わず「オシッコ」といってトイレへかけこんだ。
お互いをずうずうしくさせて、顔合わせて喋り始めた。この店の常連と同じ年齢だからもちろん若い。若いからそれだけでもおもしろいのに、この女性は尚おもしろい。さて何がおもしろいかというと、化粧もせずオカッパおさげで、ジーンズ、煙草プカプカ、そしていいことを言う。まるで若者だ。女の子であるということを除いても、即ち単純に男性(同性)と思ってしまっても、この人は息吹と思考と行動力を漲らさせていて、きっと何かやりそうな誠実さを垣間見せている。短絡させても、この娘は同じ年代のエネルギーを遥かに超えている。
桜のことを思っていたもんだから、この娘の登場はまさに花便り。まわりはいろいろで、多種多彩で染まってはいるけれど正直なところ、多弁でも寡黙でも、バネの強さとエネルギーの蓄えを感じさせる若さを久しく見てなかったもんだから、まさにいい気分になりました。
ドボンです。

2012年4月4日水曜日

郷愁・懐古

都内根津辺は、下町風情の格式がほどよく漂う街ですね。マップを片手に散策する人々、神社付近では江戸弁の闊達な響き、昼時とあってか、鰻店やてんぷら屋、すし店、釜飯といった看板が目につき出会う。
もちろん、地下鉄駅周辺は混濁した今様の風俗がワンサであるが。

少し足を伸ばすと、そこは最高学府 東大のたたずまい。
目前には竹下夢二美術館。

2012年4月1日日曜日

弥生

3月も過ぎて、久しぶりの都会歩き。
柄にもなく、竹久夢二美術館とか。
周囲は、なんと東大に囲まれて、付属病院もあったりと!
目的は、昭和20年代後半に夢中した劇画師(?)「植木金矢」展。(隣の弥生美術館で)
最終日でしたが、特別な感慨もなく通過してきた。スッキリと?